ナンバンギセルの育て方

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ナンバンギセル(南蛮煙管)

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科名ハマウツボ科
属名ナンバンギセル属
学名Aeginetia indica
別名南蛮煙管
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

奇妙な植物
ススキに寄生して花を咲かせたものが、たまに流通します。地上部には葉っぱも無く、突然イネ科の植物の葉っぱの中に、紫の花が咲くのでとても不思議な感じがします。春から夏に掛けて地下の寄生主の根から養分を吸い取って生育します。
育てるといっても、
寄生主を枯らさないようにするだけ

育て方は寄生しているススキを育てられれば、ナンバンギセルはいずれ生えて来ます。ススキは非常に頑健で水をやり忘れるでもしないと枯れません。
ススキ
大きく育つとナンバンギセルが見えないので、ヤクシマススキに植えられています。

水やりと肥料

ススキが枯れないように
ススキは乾燥にも強く、過湿にも強いので、よほど乾燥させない限りは枯れません。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

ナンバンギセルは開花後に種子が出来ます。これを採種してススキ科の植物の根本に撒けば、また芽を出してきます。
植え替えはススキを参考にしてください。

管理場所・日当たり

日当たりで管理しますが、半日陰でも十分育ちます。

特徴・由来・伝承

イネ科の植物のススキやイネ、サトウキビなどの根に寄生します。自分では光合成することが出来ず、葉緑素が無いので茎は茶色い。
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▼内容

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