アカメヤナギの育て方

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アカメヤナギ(マルバヤナギ)

アカメヤナギ
科名ヤナギ科
属名ヤナギ属
学名Salix chaenomeloides
別名マルバヤナギ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


山に自生もしますし、公園や土手にも紛れ込む植物です。環境さえ合えば頑健に育ってくれます。
乾燥する土地では向かず、土が湿っている場所が好ましいです。
あまり土が乾燥していると枯れることがあります。
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水やりと肥料

乾燥に弱いので、土が乾いているようであれば、水をしっかりとやってください。水のやり過ぎで枯れるということはありません。

特徴・由来・伝承

ヤナギというとシダレヤナギをイメージしますが、見た目は全く違います。枝はシナヤカですが垂れ下がるということは無く、一般的な枝分かれをしますし、葉っぱは広葉。そのために別名「マルバヤナギ」と呼ばれます。
ヤナギ科の植物は雌雄異株なので、アカメヤナギの苗は雄であったり雌であったりします。ただし果実を収穫する目的で植えることは無いので、雌雄を買い揃える必要はありません。
花屋さんをやっていますが、アカメヤナギに実がなるとは思っていませんでした。花後、果実は房状について、その後破裂して、綿毛につつまれた種を出します。
ヤナギ科の植物は雄花と雌花が別々の株に咲きますが(雌雄異株)、この雌雄を見分けることは非常に難しいそうです。また簡単に雑種が出来るために品種を見分けることも難しいそうです。
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