シンバラリアの育て方

MENU
TOP>ゴマノハグサ科>シンバラリア

シンバラリア(コロセウムアイビー・ツタバウンラン・キンバラリア)

シンバラリア
科名ゴマノハグサ科
属名シンバラリア属
学名Cymbalaria muralis
別名コロセウムアイビー・ツタバウンラン・キンバラリア
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

頑健・簡単・かわいい
イングリッシュガーデン・シェードガーデンに利用できる草丈が10センチか15センチの愛らしいゴマノハグサ科の植物。半ツル性で匍匐して横へ横へと広がるのでグランドカバーとしても利用できます。北海道に帰化するほどの生命力で、日当たりが良すぎなければ大体枯れない初心者向きのガーデニング材。花の時期は4月から6月辺りですが、チョボチョボと秋まで咲きます。
斑入り品種がおすすめ!
花は小さくてかわいいのですが、楚々とし過ぎて物足りないと思うかもしれません。そのときは斑入り品種を植えるとカラーリーフとしても楽しめます。
冬も枯れない
冬も青々とし、生垣やブロックの隙間に生えています。とにかく強くてかわいい……いやほとんど雑草
スポンサードリンク

水やりと肥料

土が乾いていたら水をやります。帰化するほどですから、庭植えすれば、日常的に水をやる必要は無く、日照りが続くようなら水をやる程度です。

鉢植えならば土が乾いたら水をしっかりと鉢底から水をやるようにします。
肥料は不要
あれば増えますが、無くても枯れません。あげなくていいでしょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土壌は選びませんが、水はけが悪いと根腐れを起こしますので、水はけがよくなるように赤玉土腐葉土を混ぜてください。ホームセンターなどで販売している培養土――花と野菜の土を利用すると便利です。
鉢植えでも庭植えでも
繁殖力がありますが、ヒメイワダレソウほど他の植物を駆逐する勢いがあるわけじゃなく、管理は可能です。

管理場所・日当たり

日当たりより半日陰
強い直射日光より半日陰――何かの木漏れ日や、一日のうち午前か午後に火が当たるくらいの日光――を好みます。日当たりが良すぎないようにしましょう。

特徴・由来・伝承


原産地はヨーロッパ。日本には1912年に観賞用でやってきました。かわいい葉っぱ。楚々としたスミレのような花。人気のあるガーデニング材です。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ゴマノハグサ科の仲間


ゴマノハグサ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用