はじめる前に知っておくべきこと

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ガーデニングをはじめる前に知っておくべきこと

虫には出会うものと思うべし
植物に虫はつき物。花は好きだけど、虫は見るのも苦手…そんな矛盾したことはまず無理。どれだけ予防しても100%はありませんよ。
水やり3年と思うべし
水やりは花屋さんに勤めている人や何十年も庭弄りしている人でも失敗するほど繊細な作業。水やりを習得するまで3年掛かるといわれています。
留守のときに水をやってくれる近所をつくるべし
花に水をやらなくちゃいけないので、気軽に旅行に行けなくなります。近所に水をやってくれる知り合いを作りましょう。そして頼んでしまったら管理が行き届かずに枯れてしまっても恨まないようにしましょう。

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大事なのは土


「土なんてどうでもいい」と考えてはいけない
土作りは基本、土がダメだと何にも育ちません。
プランターの土も一度植物を植えると雑菌や虫が繁殖し、根から出る物質で連作障害を起こすので、毎年土を全て入れ替える必要があります。
これが面倒なんです。
土を何処に捨てるのか? というのも大変ですが、何より、「そこいらへんにある土と、市販の土と何が違うのか?」という疑問があって心の整理が付かないのです。わたしも昔は「ははぁ!お前業者の回し者だな!」と勘ぐっちゃってましたから。
でも違うのです。古来から農家は土作りにどれだけ手間を掛けてきたのか…。江戸時代では糞尿を買い取り郊外の畑に撒くという仕事があったくらい、土ってのは大事なんです。

水は植物にとって食べ物ではないと考えるべし
根も呼吸しています。そこで水浸しの状態が長く続くと根が窒息して腐ってしまいます。実は日本は雨の多い地域。もともと湿気の多い地域ですので、外国から来た植物は特に日本の湿気に弱くジャブジャブやると枯れるパターンが非常に多いです。逆に言えば、思ったより乾燥に強いのです。

苗は高いものが吉


苗は鮮度が大事と思うべし
苗なんて植えてしまえば鮮度なんて大差ない。そう思っていませんか?
苗は時間と共に劣化してしまい、土に植えても根付きにくい傾向があります。できるだけ新しい苗を買いましょう。時間がたって値引きしている苗は避けるのが吉です。ただし古くても関係のない種類もあります。

ブランド苗はまさに初心者向きと思うべし
ちょっと高いブランド苗。キレイなタグが付いて、表示の花の色合いも鮮やか。そそられますよね。でもその横に価格で言うと数分の一くらいの安価な苗があるとソチラを買ってしまいがち。初心者だから安いので十分。植えてしまえば一緒だろう、と。
それは勘違いです。
価格の高いブランド苗は新しく開発されたもので、根の張り、花の数、花の色、成長スピード、病害虫への耐性など、安価な苗とは段違い。同じ種類の植物とは思えません。初心者こそブランド苗を買うべきです。
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