ラディッシュの育て方

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ラディッシュ(ハツカダイコン・二十日大根)

ラディッシュ
科名アブラナ科
属名ダイコン属
学名Raphanus sativus var. sativus
別名ハツカダイコン・二十日大根
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

すさまじい勢いで収穫できる!
なにせ別名二十日大根と言われるだけあって、種を撒いてから収穫まで速い! 嬉しいのですが食べるのが追いつかないことも。
プランターを二つ容易すれば、真夏と真冬以外は絶えず食べることもできますが、そこまでして食べるほどの……
植え付け時期・収穫時期は真夏と真冬以外
真冬と真夏を除く期間で育てることが出来ます。収穫し終えたら、また種を撒くということを繰り返すことで何度も収穫が可能です。ただし二度目以降は土に肥料堆肥・ボカシなど)と苦土石灰を追加してからにします。

水やりと肥料

種の時は霧吹きで水を補充!
種が流れてしまうのを防ぐために霧吹きでしっかり濡らす様にします。もしも流れることがないならば、ジョウロやシャワーで普通に水をやってください。この時期は室内で乾燥を防ぐために管理します。

育ってきたら普通に水やり
土が乾いてから水をやります。土が濡れているのに「毎日水をやらないと!」と水をやっていると、根が腐ってきます。あくまで土が乾いてから!です。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

プランターで管理する
プランターの底に軽石を入れて、その上に市販している培養土(花と野菜の土)を入れます。ここにラディッシュ(ハツカダイコン)の種を適当にパラパラと撒きます。発芽するまでは水をバシャバシャとやるのではなくて、霧吹きで乾燥しないようにマメに湿らせ、室内で管理します。

発芽したら間引きを
発芽したら元気の無いもの、葉っぱが重なり合っているものを間引いて、日光がまんべんなくあたり、風通しが良くなるようにします。間引きはラディッシュが成長する中で二回か三回はやることになります。最後には株同士が5センチ以上間隔が開く程度に間引きます。65センチのプランターだと十数個になります。
あとは収穫まで管理
ラディッシュを育てる場合の手間は撒種と間引き程度。これで二十日後に収穫できるなんてチョロイ!――というわけじゃありません。あとは虫との戦いが待っています。無農薬って難しいですね。
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管理場所・日当たり

種の時は室内。根を張ったら日当たりで管理します。半日陰でも育ちますが出来るだけ日当たりが好ましいです。

その他

アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシなど
アブラムシはもうわくものだと考えてください。見つけ次第補殺。農薬では無いアブラムシを殺すスプレーなども売られています。牛乳で殺せるというネット上の話もありますが、効果のほどは疑問。ただ水を吹きかけることで窒息死するので牛乳じゃなくても効果はあるよう。

アオムシ・ヨトウムシは見つけ次第補殺しかないです。

特徴・由来・伝承

ハツカダイコンともいいます。大根としてはもっとも小型で、発芽してから収穫までが二十日程度であることが名前の由来。食べる根の部分は直径3センチ程度で、見た目もかわいい。

ちなみにそのまま育てていると菜の花に形の似た花が咲きます。
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