アロンソアの育て方

MENU
TOP>ゴマノハグサ科>アロンソア
スポンサードリンク

アロンソア(紅胡蝶)

アロンソア
科名ゴマノハグサ科
属名アロンソア属
学名Alonsoa
別名紅胡蝶
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

一年草の新ガーデニング植物
アロンソアは小さな花を咲かせるので、人気が出てきているゴマノハグサ科植物。苗から植えた場合は小さく育つ「矮化剤」を使っているので大きくなりませんが、効果が切れたり、種子から育てている場合は、50センチ以上になります。

摘芯して脇芽を出させると、花が増える
摘芯・切り戻しをすることで小さく仕立て、脇芽を出させてこんもりと仕上げます。アロンソアはこの摘芯をするかどうかで、まったく花つきが違います。

水やりと肥料

乾燥に強く多湿に弱い
自生地がペルー・コロンビアといった熱帯アメリカでも乾燥している地域です。乾燥に強く、やや高温多湿に弱いので、水のやりすぎに注意します。土が白く乾いてから水をやるようにします。

開花する時期は肥料
アロンソアは肥料が切れると花が止まります。枯れることはありませんが、花が咲かないと悲しいので、開花するとされる時期には液肥を一週間に一回程度あげてください。真夏は暑さで株が弱るので肥料はやらないでください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

秋か春に種を撒くか、春に苗を植える
種子から育てるのは一般的ではありません。秋に種をポットに撒いて春に向けて苗を育てるのですが、寒さには弱く(5度)、霜に当たると枯れます。暖地以外では室内の日当たりで育てる必要があります。面倒ですし、そういう地域は次の冬には結局枯れますから、春にアロンソアの苗を植えて育てるのが一般的。

土は水はけのよいものを
市販の土で十分です。庭植えする場合は、水はけがよくなるように赤玉土腐葉土、川砂などを混ぜて水はけをよくします。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

アロンソアは日当たりを好みます。半日陰でも育ちますが花が少ないです。熱帯に自生する植物ですが、日本の夏の暑さに弱いようで(暑さと言うよりは多湿かな)、株が弱いと夏に消えて無くなってしまいます。鉢植えにした場合は夏には半日陰に移動させてあげれば秋以降もまた花が楽しめます。

冬の寒さに弱いといっても意外と強い
寒さに弱いと書きましたが、地域によっては霜よけがあれば戸外での越冬が可能です。寒さで枯れる一年草扱いですが、自生地では多年草。この寒ささえクリアできれば多年草として毎年楽しめる???かもしれません。普通はそこまでしません。

その他

アブラムシが発生します。オルトランを前もって撒いておくとよいです。見つけ次第捕殺しましょう。

特徴・由来・伝承

アロンソアはペルーが原産地で、現地では多年草ですが、日本では一年草扱い。春に苗を植えて、霜が降りる秋まで楽しんで、冬には消えると考えたほうがいいです。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします(「てにをは」のミスでも)。また、質問や提案などなんでも投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

ゴマノハグサ科の仲間


ゴマノハグサ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用