フェアレディの育て方

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フェアレディ(ネメシア)

フェアレディ
科名ゴマノハグサ科
属名ネメシア属
別名ネメシア
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

寒さには弱いです
流通自体は2月から始まりますが、霜に当たるなど寒さで枯れてしまいます。関東以西であっても寒波が来るなどして枯れることがあります。鉢植えにしてベランダに置く場合は二月でも構いませんが、庭植えするならば3月以降の霜が降りなくなってからの方が無難。

ネメシアといえば紫
ネメシアと言うとちょっと深い紫が定番ですが、フェアレディのシリーズには鮮やかなピンクや淡いピンクもあり、他の花とも合わせやすい。草丈も小さくまとまり、寄せ植えもできます。とにかく花つきが素晴らしいです。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をやってください。冬は蒸発量が少ないので水は控えめが基準。触ってみて土が濡れているなら水をやらないでください。

ビオラパンジーとは違う
同時期にビオラとパンジーといった定番の花を植えている方は多いと思います。この二種は他の植物に比べて、寒いのに水を吸い上げる力が強いです。これらに水やりの感覚に慣れていると水のやりすぎになりやすいです。

水をやるときは花に掛けない
花に水が掛ると花が傷みます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

プランターなら3つ
横長プランターなら三つ。直径三十センチの10号鉢ならば三つくらい。草丈が20センチ前後と低く、横にも20センチ程度のこんもりとした茂り方です。

管理場所・日当たり

霜の当たらない日当たりで管理
寒い時期に流通するのですが、実際には寒さに強いわけではなく霜に当たると枯れてしまいます。ですが、軒下など霜に当たらない場所であれば関東以西の地域では十分生育します。軒下で管理する場合は、雨が当たらないので水切れに注意してください。

霜が降りなくなったら
霜が降りなくなる4月以降は軒下から出します。雨に当たって花が傷みますが、日が当たる方がずっと生育がよくなり花つきがよくなります。理想は雨が降ったら軒下へ移動――ですが面倒なので普通はそこまでしません。
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その他

花ガラ摘みで花つきがアップ!
花が終わった萎んだものを「花ガラ」と呼びます。これをそのままにしておくと、種子をつくろうとして栄養を回し、次のツボミが咲きづらくなります。これを摘むことで花が良く咲きますので、花ガラ摘みをしてください。

やるとやらないでは全然違います。

特徴・由来・伝承


サントリーフラワーズさんが開発したネメシアの園芸品種。サイトには世界的に有名なネメシアの育種家とのコラボと書いてあるんですが、育種家さんの名前が書いていないのが残念。
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