ミズゴケ

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ミズゴケって

ここでは乾燥ミズゴケについてです
ガーデニングやラン栽培をしている人ならば、「ミズゴケ」というと茶色く乾燥しているものと思っていますが、ミズゴケは本来は緑色の生体で、ミズゴケを育てようとしている人も中には居ます。それは置いておいて……

ミズゴケが利用される理由にこんなのも
日本は外来種が国内に流入することを嫌います。これは日本の自然が(割と簡単に)外来種によって壊されてしまうからです。そのため「土」で植わった植物の輸入を禁止しています。土の中に虫の卵や繁殖力の強い植物の種子が入っていては困るからです、そこで外国から「株」を輸入する場合はミズゴケを利用します。

乾燥しすぎると水をはじく!

乾燥ミズゴケをそのままにしておくと、乾燥しすぎて水をはじくように成ります。

例えば袋を開けて、半分か三分の一ほど植え替えなどに利用して放置しておくと、袋を密閉していても乾燥しすぎてしまいます。乾燥しすぎると水を掛けても吸収しなくなります。これでは役割を果たせず、植えつけた蘭などが枯れてしまいます。

利用する前に水につける
ミズゴケを買った直後でも一旦、バケツに水を張り、そこにドボンとミズゴケを入れて、水を吸わせておき、利用前にしっかりと水を絞り取ってから利用します。

植えつけた後も注意
シンビジュウムや胡蝶蘭などの場合、うっかり水をやらずにいると、ミズゴケが乾燥しきって水を吸収しなくなります。そういう時は鉢ごとバケツに張った水につけて10分ほど放置します。これで復活です。でも注意して欲しいのは、水を必要としない冬などにコレをすると根腐れ原因になることがありますので、時間を短くするか、この手法は諦めて、新しいミズゴケで植え替えるなどケースバイケースで検討して下さい。
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プレスして作る

今、日本に来ている「乾燥ミズゴケ」は外国の自然なミズゴケをゴソっと採種して、これを乾燥後プレスで圧縮したものです。「国産ミズゴケ」もどうやら作っているらしいです。
外国産ミズゴケはそういった経緯もあって、不純物が混じっていて、手を怪我することがあるので軍手かゴム手袋をはめて使用しましょう。
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