ジニア・リネアリスの育て方

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ジニア・リネアリス(細葉百日草)

ジニア・リネアリス
科名キク科
属名ジニア属
学名Zinnia angustifolia
別名細葉百日草
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育てやすく、花が多い
春から秋に掛けて花が絶え間なく咲き、初心者向けの育てやすいガーデニング材。草丈は30センチから40センチで、花は直径4センチから6センチ。ジニアがよく掛かるウドンコ病にも掛かりにくいとされます。
冬には寒さで枯死する一年草です。

水やりと肥料

ジニア・リネアリス(細葉百日草)への水やりは土が乾いたら、鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。どちらかというと乾燥に強く、長期間ジメジメしていると根が腐ってきますので、水のやりすぎに注意してください(ジニアの中では多湿に強い方とされますが、やっぱりジメジメには弱いです)。
水をやる前に土を指で触ってみて濡れているなら水はやらないようにします。

肥料
非常に長期間花が咲き、肥料をほしがります。肥料が切れるとエネルギー切れして花が咲かなくなります。肥料が無いことで枯れる、ということは無いのですが、せっかくなのでしっかりと施肥してください。生育期間の間は一月に一回緩効性固形肥料をやるか、一週間に一回液肥をやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

直根性で植え替えは不可
太い根が生えていて、これを傷つけると生育不良を起こしたり、枯れることがあります。植え替えは苦手で、出来るだけしません。苗を植える場合でも、ポット内の土を落とさないで植えて、植えた後もあまりギュッと抑えつけないようにしてください。

種子からでも
発芽温度が高く(20度~25度)、種子を撒くのは4月~5月の温かくなってから。ポットに二粒か三粒を植えて本葉数枚を出してから、庭植えします。

庭植えするときは
前もって苦土石灰を混ぜて中和してから、堆肥を混ぜます。また水はけが悪いならば、川砂を混ぜるなどして水はけをよくしてから植え付けをしてください。
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管理場所・日当たり

日当たりを好み、日当たりが悪いと花つきが悪くなります。

その他

日当たりで乾燥を好むので、水を控えていると「ハダニ」が発生します。たまには葉っぱに水を掛けるようにしてやると予防が出来ます。

他にはアブラムシコナジラミが発生します。これらは見つけ次第、薬殺するようにします。

特徴・由来・伝承


ジニア・リネアリスとジニア・エレガンスを交配させたものが「ジニア・プロフュージョン」です。プロフュージョンの方が花が大きいです。ヒャクニチソウの仲間で葉っぱが細くて、他のジニアとは印象が違います。以前はオレンジと黄色くらいしかありませんでしたが、現在は白やピンクなど他の色もあります。
意外とお店で見かけない。店で売っているときはかなり安いことが多い。
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