モチベーションを維持するコツ

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モチベーションが下がる…

ガーデニングを何故やるか?
ガーデニングには色々と関門があります。
●毎日作業をする必要がある
●虫と出会う
●真夏・真冬でもやらなくちゃいけないことがある
●蚊に刺される
●思い通りにいかない
●枯れると滅茶苦茶に悲しい

これらを乗り越えて、続けるだけのガーデニングの意義があなたに無いならば、なかなか続きません。ではガーデニングの意義ってなんでしょうか?
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意外なコツ…それは鑑賞時間を持つこと

見る時間を持つ
花を観賞する時間を持ちましょう。花の時期が短いものもありますので、カラーリーフの植物を合わせて植えたり、パンジービオラサフィニアといった生育期間=開花期間というものを植えて、鑑賞する機会を増やし、そして実際に鑑賞します。

作業時間>鑑賞時間では続かない
見るために育てるのですから、作業の時間より鑑賞時間を長く取るようにしないといけません。つまり作業のために日ごろの時間を削り、同時に鑑賞する時間を増やさないといけません。それはつまり、意外と作業の時間は取れないということでもあります。
作業の時間だけを用意しても、それは趣味にも癒しにもならず、「仕事・義務」を増やしただけです。

作業:鑑賞=1:4で
余裕を持って鑑賞する時間を取ります。ただそれは、お茶の時間であったり、おやつの時間だったり、何かと併用するものが多いよう。もちろん、ボンヤリと過ごす時間でもかまいません。

ひっくり返せばこの鑑賞時間を持てないならばガーデニングはただ苦しいだけです。

「見る」もガーデニング
見る時間を増やすことで、植物の変化にも気付きやすくなります。水切れ、虫食い、病気――予防には「見る」が一番。対処が早くなります。それだけでなく、開花やツボミや脇芽の発見という喜びもあります。

他にモチベーションを上げる方法


植える植物を限定する
色々と育てると上手くいきません。まずは一種の植物を色違い・品種違いで買ってきて育てます。このとき一個だけでなく、複数個買います。植物は均一に見えても個体差があり、一個だけ育てていれば枯れることもあります。1個のうち1個が枯れたら二度と立ち直れないかもしれませんが、6個のうち1個が枯れたのならば、気持ちに余裕があります。まずは一種の植物の管理をしっかりして自信をつけます。

要らない物は捨てる
育てやすい植物を狙って買っている人は、必然的に庭・家が鉢植えだらけになります。これが枯れないから、なかなか減らず、挿し芽・挿し木・採種で増やすと足の踏み場が無くなります。心を鬼にして興味のなくなったものは処分しましょう。キレイになればまたモチベーションが回復します。

一年草もしくは年を越さない植物を育てる
宿根がいい、と思っている人が多いですが、一年草の方が結果が出やすく、モノによってはこぼれダネで毎年出ます。大事なのは結果が出やすいという部分です。やっぱりやった以上の結果が出ると嬉しいもの。ハイビスカスなんかは水をやって日に当てて肥料をやるだけで毎日咲いてくれるのでオススメです。

結果の出やすい植物を
初心者向けで開花時期の長い――そういう結果の出やすい植物を育てるようにします。

植えるスペースを小さくする
庭植えは雑草との戦いです。土がある限り、そこには雑草が生えます。冬はともかく夏は雑草の生えるスピードに草取りが追いつかず負けます。その上、夏に作業をすれば熱射病で命が危険。だったらどうすれば……
庭の広さは大きくも出来ませんが、小さくも出来ません。そこで砂利を敷いたり、管理の楽なグランドカバーの植物を植えて、手間を省くようにします。

身の丈にあった植物を


もしかすると、難しい植物を育てる方が「偉い」「かっこいい」と思っていませんか?
それは違います……いや、そんなことはダレでも知っているんです。問題はその気持ちを何処かで断ち切って、自分にあったものを適切な量だけ育てる決断が出来るかどうか?です。

まずは初心者向けのガーデニング材を検索して育ててみて、自分を探ってみましょう。
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