クリスマスベゴニア・ラブミーの育て方

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クリスマスベゴニア・ラブミー

クリスマスベゴニア・ラブミー
科名シュウカイドウ科
属名ベゴニア属
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

小さな花が大量につくクリスマスベゴニアの一種。ギフトに非常に人気があります。短日植物で日が短くなる9月以降にならないと花がつきませんが、店頭に並ぶものは日照時間を短くすることで開花させています。なので店先に出ているから「今が開花時期」とは思わないでください。
見た目はベゴニアに似てるのですが難易
シュウカイドウやベゴニアの仲間なので似ていて当然――でも性質がかなり違い、何年も楽しむのは上級者でも難しいです。しかしギフトとしては非常に優れています。しばらくしたら枯れて廃棄する……そういうものだと考えましょう。
寒さに弱い
耐寒温度は10度から13度と非常に寒さに弱く、室内で管理していても枯れてしまいます。リビングなどの人が生活する場所でも夜中になると真冬は5度前後まで下がってしまいます。冬は夜に発泡スチロールで覆うなどの防寒対策をしないと冬越しは難しいです。もしくは「季節モノ」として諦めます。
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水やりと肥料

土が乾いて居たら水をやります。クリスマスベゴニア・ラブミーは乾燥に強く、過湿に弱い性質があり、とにかく水のやりすぎで枯れてしまいます。土を見て濡れているならば、水をやらないようにします。少々乾燥したくらいでは枯れません。水をやるときはソコから水が染み出す位にしっかりとやってください。
葉っぱに水をかけないで
シュウカイドウやベゴニアの仲間は葉っぱに水が掛かると葉っぱがグズグズになって腐って枯れてしまいます。なので上から水をザバーっと掛けているとすぐに、全体が痛んでします。水をやるときは土に注ぐようにします。鉢底に水を溜める「底面給水」の場合は、ここに水を溜めます。
花にも水をかけないで
葉っぱだけでなく、花にも水がかかるとすぐに茶色く変色してしぼんでしまいます。水やりは土に注いで下さい。
しぼんだ花・葉っぱが摘む
そーはいっても水をやるうちに、葉っぱに水が掛かってしぼんでしまうのは仕方がありません。しぼんで変色したら早めに摘んでしまいます。このグズグズに腐った葉っぱや花が他の葉っぱに当たったら、今度はそこから腐って枯れてしまいます。
冬はさらに水を控える
冬は寒さで生育が鈍り、水を吸い上げる力が落ちます。土が乾いてから数日たって水をやる程度に控えます。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

鹿沼土1川砂1ピートモス1を混ぜたものを利用します。

管理場所・日当たり

基本的に日光を好むのですが、あまりに強い直射日光には葉焼けしてしまいます。気温が13度以下にならないなら春と秋は戸外で日光に当てます。冬は日当たりの室内、夏は風通しのよい日陰で管理します。
とにかく繊細
正直、越冬・夏越しさせて毎年鑑賞するとは考えないほうがいいです。ストレスになります。上手くいっている人もいるようですが、とにかく厳しいです。
冬は防寒を
冬は10度以下にしないようにします。昼間に人が生活している部屋ならば深夜になっても5度以下になりませんが、それでは枯れてしまいます。越冬させるためには、夜間は発泡スチロールで覆って防寒します。昼間に暖房が効いた部屋に置くときは暖房の風が当たらないようにします。冷暖房の風は乾燥していて、これに当たるとすぐに枯れます。
夏は暑さに注意
クリスマスベゴニアは夏の暑さに弱く、夏は風通しのよい日陰で管理してください。

特徴・由来・伝承


ベゴニアを品種改良したものがクリスマスベゴニア。それの一品種が「ラブミー」です。夏から秋にかけてよく流通します。華やかで価格もほどほど。色合いの鮮やかさは従来のベゴニアとは違います。

クリスマスベゴニアは本来は秋~冬にかけて咲く、変わったベゴニア。フランスの育種家によって開発された「品種郡」です。自然界には存在しません。
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