カラーリーフ

MENU
TOP>ガーデニング基礎知識(中級編)>カラーリーフ
スポンサードリンク

カラーリーフは

色合いの鮮やかな葉っぱや、斑入りの葉っぱを楽しむ植物です。花が限られた期間に咲くのに対して、カラーリーフは地上部がある間は鑑賞できる期間となるので、庭造りの基礎となります。

年間を通して利用できるカラーリーフ

アジュガ
濃い色合いの葉っぱで草丈が低いグランドカバー。初夏に花が咲くのも嬉しいです。
ヒューケラティアレアツボサンゴ
夏の暑さに弱いので、半日陰が適しています。夏の暑さが越えられれば年間を通して楽しめます。
ニューサイラン
スっと伸びた姿がキレイな常緑多年草
ジャノヒゲリュウノヒゲ
手間のかからないグランドカバー。斑入りのものもあります。
セキショウ=アコルス
水辺を好みます。日当たりよりは半日陰の方が葉っぱがキレイです。斑入りセキショウ(=斑入りアコルス)がオススメ。生育が遅いのがデメリットかつメリット。
デュランタ
デュランタの斑入り品種はカラーリーフとして人気。暖地ならば戸外で越冬も可能。花がよく咲きます。
ヤブコウジ
斑入りのヤブコウジがおすすめ。実が付くと嬉しい。常緑低木です。
ユーカリ
ユーカリは葉の細い「ペパーミント」という品種が適しています。ニオイがあること。アレルギーの人がいるなど、考慮すべきことも多いです。
シルバープリペット
斑入りのプリペット(=イボタ)のこと。管理も楽で剪定も強い。
ギボウシ=ギボシ
半日陰で育つ和ものカラーリーフ。手間がかからず便利です。
グレコマ
匍匐して寒さには強い。グランドカバーにも利用されます。ただし水が切れやすいのと、夏の直射に弱い。冬は落葉しますが、暖地だと常緑。
ハツユキカズラ
有名かつ定番。初雪の由来となる色合いを出すにはコツがあり、それを掴めば、とても優秀で綺麗なガーデニング材です。木質でフェンスに絡ませるとイイですが、いったん絡むと外すのが大変。
ヘデラアイビー
庭の綺麗な葉っぱというと初心者でも育てやすいヘデラアイビー類が人気。
セイヨウイワナンテンのレインボー(品種)
日陰でも育つ生育する便利な低木です。
スポンサードリンク

期間限定カラーリーフ

クローバー
クローバーは春から初夏までか、秋まで楽しめるカラーリーフ。冬は消えますし、一回植えるとこぼれダネと根が残って、また芽吹くために、逆に根絶が難しいというデメリットが。
イポメア
春に植えると秋まで、直射日光にも負けずに繁茂します。テラスという品種が人気。真夏の猛暑で「夏咲き」の植物すら休む中で、鮮やかな葉っぱは必見。日当たりが良すぎるお庭なら、是非一度は植えて欲しいです。
アルテミシアアサギリソウ
キク科のシルバーリーフ。夏の暑さに弱いので、「常緑」といわれても信じない方がいいです。この繊細な葉っぱは魅力的。庭のワンポイントにも。
イレシネ
霜に当たると枯れるので暖地のみ。
コプロスマ
マイナス五度まで耐える。
コリウス
葉の模様が綺麗で、夏の高温多湿・直射日光にも強いので、よく庭植えされますが、寒さに弱い。春から秋なら非常に優秀なカラーリーフ。
アキランサス=アルテルナンテラ
霜にあたると一発で消える。春から秋に掛けて気が向いたら植えてみては??

参考までに

コキア=ホウキクサ
もこもこフワフワ。種子を茹でると畑のキャビアであるトンブリになる。食べるのはともかく、見た目がかわいい。こぼれ種でも増えます。
葉牡丹=ハボタン
カラーリーフと呼んでいいのか…お正月の定番です。
ヒペリカム
斑入りのヒペリカムというのがあるらしいですが、ちょっと見たことが無い。
ワイヤープランツ
冬は枯れますが、春には芽吹く。水切れに弱い。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

ガーデニング基礎知識(中級編)の仲間


ガーデニング基礎知識(中級編)の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用