ソフォラの育て方

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ソフォラ

ソフォラ
科名マメ科
属名ソフォラ属
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


霜の降りない暖地だと、戸外で越冬も可能です。
この骨ばったというか特殊な容姿が生きる庭はその時点でかなりオシャレと思います。見た目ほど弱くなく、寒さにも強いので、中級者以上のガーデング愛好者は、店頭で見かけたら購入した方がいいかも。意外と流通していません。

冬でも落葉しません。
もちろん生理的な生え変わりというのはあるわけで「一切落葉しない」のではなく、冬の寒さに当たって落葉したけど春には新芽が…というタイプではなく、パラパラと全体が落葉した場合は、水のやりすぎ、乾燥、極端な寒さに当たったなど、危険な状態だと考えてください。原因を推測して対処して、それでも回復しないようであれば、春になってから植え替えをします。
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水やりと肥料


土の表面が乾いたら、水をたっぷりとやります。ソフォラは空気中の水を吸収するので、乾燥する夏の時期は霧吹きで水を掛けてやってください。乾燥すると葉っぱがポロポロと落ちていきます。霧吹きは買っておきましょう。
●冬は暖房で、夏はクーラーで乾燥します。霧吹きで葉っぱや茎に水をかけることで乾燥を防ぎます。
●乾燥すると葉っぱが落ちます。

肥料
春から秋の生育期間に液体肥料を月に二回か三回与えます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

二年以上植え替えをしていない場合、鉢の中で根づまりをおこしていると思います。根詰まりを放置していると下葉から黄色くなって落葉します。植え替えをしましょう。植え替え時期は生育期前の5月・6月あたりが理想です。

植え替えの際の用土観葉植物の土を利用します。

管理場所・日当たり

<冬>耐寒温度は0度と観葉植物としては寒さに強い方です(あくまで観葉としては)。室内(リビングは10度以上)で管理する限りは寒さ対策は必要ありません。日光を好み、日が当たっていないと葉っぱが落ちるので、しっかりと日を当ててください。
●暖房の風は乾燥しているので直接、ソフォラに風が当たらないようにしてください。
●冬は室内が乾燥しますが、冬のソフォラは活動が鈍くなっていて、土に水を頻繁にやると寝腐れを起こします。そこで霧吹きで葉水をかけてやって乾燥を防ぎます。
●乾燥すると落葉します。

<春>気温が20度を超えると生育がよくなってきます。日当たりが良い場所に出してやります。寒の戻りに気を付けてください。5月までは関東でも霜が降りることがたまーにあります。梅雨は雨の当たらない軒下に移動させます。

<夏>強い日差しに当たると葉っぱが焼けてしまうので、半日陰か日陰で管理します。広葉樹の作る日だまりなどでもOKです。室内で管理する場合、クーラーの風はとても乾燥していますので、直接当たらないようにしてください。

<秋>日当たりで管理し、霜が降りる前に室内に取り込みます。15度を下回ると生育が鈍くなってきます。

特徴・由来・伝承

3ミリか2ミリほどしかない小さな葉っぱを、針金のような茎にチラホラと生やす不思議な植物。初めて見た人は「枯れてる?」と思いがちですが、しっかりと生きています。
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