選ぶコツ・見極め……シクラメン編

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良いシクラメンを選ぶコツ


良いシクラメンを選ぶコツのまとめ
●購入は気温が下がってから11月から12月がピークで良品が出回る。
●葉っぱが多い。
●葉っぱがパリパリしている。
●葉っぱが傷ついていない。綺麗。
●花が多い
●花の茎がシッカリしている。
●底面給水が管理しやすい
●ラッピングは結局外すから、カゴのほうが良い。

葉っぱ一枚につき一輪咲く
なので葉っぱが多いものを買うのが一番です。どれだけ店頭のシクラメンが立派に見えても、葉っぱが傷んでいたり、全体が大きく見えても、やたらと葉っぱ一枚一枚が大きいだけだと、長く楽しめません。

暑さに弱いです
シクラメンの流通自体は気温がそこそこ高い10月前後からありますが、品質が安定するのは11月下旬以降。購入するにしてもギフトにしても霜が降りるようになってからが適期です。
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葉を見るポイント

葉っぱの大きさが揃っている
葉っぱは多少は大小するものですが、大きさの違いが激しいのは生育状態が安定していなかったから。大きさが揃っている方が良いシクラメンです。
パリパリっとしている
触ってみるとパリっとしていて硬いものが良い株です。ただし、水が不足すると葉っぱがフニャっとなるので、そういう場合は水をしっかりとやれば復活します。
葉っぱが黄色くない
黄色い葉っぱがあるのは、病気になっているか、株が弱っていて寿命が短いです。
葉っぱが間延びしていない
日照不足や肥料不足や高温に当たるなど、環境が悪いと葉っぱの茎がひょろ長くなって間延びします。間延びしないないものを選びましょう。
葉っぱが変じゃない
葉っぱ一枚につき、花が一つ咲きます。その葉っぱが奇形になっているということはその花もちゃんと咲きません。葉っぱが変になってないものを選びましょう。

花を見るポイント


花が痛んでない
時間が経つと花に傷が入って痛んできます。傷が入っていないものを選びましょう。
花の色が鈍くない
花色が鮮やかなものを選びます。時間が経つと花いろが鈍くなります。また、生育が悪い…例えば、肥料不足、日照不足などでも花いろが鈍くなります。
花の高さが揃ってない
シクラメンの花は中央に集まっていますよね。その花の高さにムラがある場合は、肥料が適切に施されていないです。
花にシミがないものを
何かに当たったり、環境が悪いと花にシミが入っています。シミが入っていないものを選んでください。

鉢は底面給水が良い

底面給水タイプと普通の鉢タイプがあります。現在は底面給水が主流ですが、多少は普通の鉢も出回っています。底面給水が管理が楽です。

カゴとラッピング

シクラメンをギフトでもらうと、カゴに入っている場合とラッピングの場合があります。ラッピングをしていると水やりが出来ませんから、ラッピングは外しましょう。カゴの場合は、水をやるときだけ、カゴから取り出すってことが出来ますので、カゴの方が見た目が良くて、便利です。
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