ヘビイチゴの育て方

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ヘビイチゴ(インディアンストロベリー)

ヘビイチゴ
科名バラ科
属名キジムシロ属
学名Potentilla hebiichigo
別名インディアンストロベリー
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

雑草と考える
ここで扱っている「ヘビイチゴ」は「ワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ)」とは違います。ヘビイチゴは事実上の雑草で、繁殖力旺盛で、他の植物を駆逐する可能性があります。また果実も甘くないです。花は黄色く、果実は上向きに成ります。
ただヘビイチゴが広がった庭はかわいらしいですが、植えないほうがいいですよ。

水やりと肥料

乾燥しすぎず、水をやりすぎず
植物としては、湿潤を好み、乾燥に弱いのですが、それでもあまりにジメジメした環境が続くと、根が腐ってしまいます。鉢植えの場合は、土が乾いたら水をやるが基本です。受け皿に水が溜まっていたら、水は捨ててください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


ワイルドストロベリーかと思ったらヘビイチゴ
ネットでは「黄色い花のワイルドストロベリー」という触れ込みで、出回ることがありますが、実際はヘビイチゴ。植えたつもりは無いけども、庭はヘビイチゴだらけに…ということも。地下茎で増えるのではないので、地上部を何度も引っこ抜いていれば、いずれは消えてしまいますが、根が残っているとまた出てきますから、駆除するときは気長に。
用土は選びません
市販の培養土か、イチゴ専用土を利用します。自作する場合は赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。
ランナーで増えるし、種でも増える
ヘビイチゴは株から茎を伸ばして、その茎が土に触れると発根し、株を増やします。これをランナーといいます。これで横へ横へと広がり、また果実についた種子からも簡単に芽を出して増えていきます。
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管理場所・日当たり

グランドカバーと雑草除けには良いかも
横へ広がる力と、収穫・開花を期待しないならば、日光も半日陰で十分な頑健さでグランドカバーに植える人も。

寒さに強く、北海道でも冬越し可能。夏に暑さで枯れることがあります。

特徴・由来・伝承


ヘビイチゴかワイルドストロベリーか
ワイルドストロベリーは俗称で、かなり雑な分類です。見た目がソレっぽいというだけで、ワイルドストロベリーとして売られたり、勘違いされて育てられています。
その中でもこのヘビイチゴとヤブヘビイチゴは、葉っぱや実が似ているので、混同されて、ガーデニングをしている人の間に広がったり、単に鳥を媒介にして繁殖して、あちこちで見られます。
ヘビイチゴは黄色い花、
ワイルドストロベリーは白・ピンク・赤

ヘビイチゴの実はほとんど味が無くて、動物も食べないくらいです。どうしても食べるならジャムにして食べるくらい。その程度の違いなら問題ないのですが、とにかく繁殖力旺盛で、一旦増えると駆除が大変。ランナーと種で増えるので際限なく広がります。
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