二系統植えないと実が成らないので品種をまとめました(ブルーベリー)

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栽培の特徴

ブルーベリーは同系統で別品種を二種
ブルーベリーは自家受粉しない(もしくはしにくい)ので、別の品種を二個以上植えるのが基本です。別品種というのはハイブッシュ系×ラピッドアイ系、というのは駄目。ハイブッシュ系のA×ハイブッシュ系のB、と同じ系統で別品種ならOK。
開花時期を一緒に
二品種の開花時期が近いものがこのましいです。全く一緒というのは無理ですが、開花時期がずれていると収穫量は当然減ります。
●同じ系統で異品種だと結実しやすいのは開花時期が近いからです。同系統の方が開花時期は近くなります。
●開花時期がどうしても重ならない場合は花粉を冷凍保存しておいて、自然解凍して使うということも。ブルーベリーの花粉がヤフオクで出ることもあるくらい。でも面倒なので開花時期を調べてからニ品種植えるのが楽。

参考
もう少し詳しくまとめたページはこちら
ブルーベリー品種系統まとめ


ブルーベリー品種のこまかい情報はこちら
http://www5f.biglobe.ne.jp/~harikyu/maniax-blueberrys.htm
ベリー苗の販売で有名な大関ナーセリー
http://www.ozekinursery.jp/
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品種


ハイブッシュ系
世界的には一般的な品種。おいしくて大粒。ですが暑さに弱く、日本の暖地では生育に適していません。関東では向いています。北関東から東北が適地。かといってハイブッシュ系でも暑さに強い品種なら暖地で育てられます。自家受粉は行われないわけではないですが、やっぱり二品種植えることで収穫量は全く違いますし、大粒になります。
ラピッドアイ系
暖地でも育てられ、酸味が少なく、甘くておいしい。寒冷地でなければこの品種がよい。樹高が高い(3m)。花が多くて収穫量が多いのですが、自家受粉しないために、別品種で二本以上育てないと実が成らない。
サザンハイブッシュ系
ハイブッシュの味で暖地での生育に耐えられる性質を持った品種群。自家受粉しないので別品種二本以上を植えます。
ハーフハイブッシュ・ローブッシュ系品種
樹高が1m以下の樹高の低い品種で、寒さに強いです。その性質で、雪が積もる地域でも雪折れしないで越冬します。その他の性質はハイブッシュ系に近いです。自家受粉はしますが、二種以上植えることで大粒に成ります。
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