駄温鉢と素焼鉢の違い

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駄温鉢と素焼鉢の違い

素焼鉢素焼鉢は土を焼いて作った鉢のことで、駄温鉢はこの素焼鉢のうち高温で焼いたものです。性質としては、表面に目に見えないような細かい穴が開いていて、ここから水がテラコッタは素焼鉢のうちイタリア産の赤い素焼鉢のことで、素焼鉢とテラコッタは厳密には違いますが、実質同じようなものです。

駄温鉢一方駄温鉢は、素焼鉢のうち、高温で焼いたもので、素焼鉢同様に表面に目に見えない細かい穴が開いているのですが、素焼鉢よりも穴が小さいので、土中の水分が蒸発が少なく、通気性も悪い――つまり保水性があります。

性質について

素焼鉢の性質
素焼鉢は、水をやると表面が濡れます。そのくらい水がよく蒸発します。そのために
●多湿に弱い(乾燥に強い)植物に向いている。
●ラン類、山野草、高山植物に向いている。

駄温鉢の性質
駄温鉢は、素焼鉢よりは蒸発が鈍いので、蒸れに弱い植物だと、根腐れすることがあります。ただ、素焼鉢だと乾燥しすぎる植物ならば、駄温鉢が適しています。
●素焼鉢では乾燥しすぎる場合に適しています
●駄温鉢でも乾燥するなら、プラスチック鉢を
●一般的な植物は駄温鉢で十分
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両者の違い


画像のような、鉢の縁にテカテカした釉薬が塗ってあるのが「駄温鉢」です。
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