市民農園

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自治体が貸す農園=市民農園


よく自治体が農園を年間何千円かで貸し出すものを市民農園といいます。年々市民農園を利用する人は増えているよう。意外と自宅の庭があっても、借りるようです。

自治体が貸し出すのではなく、地主が貸し出すものもあります。賃料の高い安いよりも、自宅からの距離や水場の有無の方が大事です。
●使用量は年間で3000円台もあれば、数万円というものも。場所による。同じ広さの駐車場なら、どのくらいの使用量になるかを考えるとやっぱり安い、と思います。
近隣区画の人とのコミュニケーション
市民農園は隣の人とうまくやっていけるか(隣の人がまともかどうか)が大事です。そこが、作物の育て方を教えてもらえるチャンスだったり、おすそ分けが貰えたり、水やり草むしりをしてくれたり(してあげたり)というメリットです。このコミュニケーションを楽しめないなら、苦痛の方が上回る可能性が大です。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/nougyou/simin_noen/
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区画関係まとめ

●隣の区画と比べられるので、参考になる
●隣の区画と比べられるので、競争になる(まぁ、一方的にそう思っているだけかもしれないですが)
●隣の区画の人が雑草抜きや害虫駆除をしないと、自分の区画に雑草の種や虫がやってくる
●一定の区画には班長(連絡員)がいて、連絡をくれる
●水場の位置が大事
●水場が無い市民農園もあって、その場合は、自宅からタンクに水を汲んで持っていく必要がある
●駐車場があるかないか、調べるべき。器具は人の手では運べない。
●農器具を全て貸し出してくれる農園もある
●トイレがあるかないかも調べておくべき
●隣の区画が空いているからって、何か植えてはいけない
●空いたスペースに適当に植えていると、作付け計画が無茶苦茶になる
●空いたスペースに花を植えてしまう

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ルールなどまとめ

●都市部では市民農園は高倍率。なかなか通らない。
●二年契約の場合がある
●単年契約の場合、収穫が年またぎの作物は植えてはいけないという農園もあるのでチェックをする
●市民農園が狭い、と感じたら、近所の農協に相談してみる。農地を貸してくれる人を紹介してくれる。農家が減っているので農地は余っている。
●花を植えるのが完全NGの市民農園もある。が、NGだろうとなかろうと、市民農園では花は白い目で見られがち。ハーブコンパニオンプランツで無い限りは、植えないほうが吉。
●ツルもの(カボチャ・スイカなど)は、横へと広がり、となりの区画へと侵食するので、植える前に一考。ツルもの一切禁止の市民農園もある
●その他、禁止作物があるので、しっかりと調べておくべき
●農薬禁止の農園もある。かなりアバウトな農園もある。いろいろあるので、ルールのチェックは大事
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人付き合いまとめ

●不作のときでも、近所の区画の人がおすそ分けしてくれる
●真夏は高温になり、老人が農園の世話に来なくなりがち。その農園は荒れがち。
●無駄の無い作付け計画を立てる人を尊敬するようになる
●おかしな人がいると、農園全体がギスギスする
●市民農園を借りるのは主に定年後の老人とその家族。
●老人たちが徒党を組んで、話しかけてくる。アドバイスというかお節介。悪気は無いが、これにイライラする人は市民農園には向いていない。

その他

●野菜作りの難しさが分かり、スーパーの野菜を見る目が変わる
●市民農園の野菜泥棒がいる
●スーパーで買った方が安く付きます
●スーパーと育てた野菜はどちらが美味しいか…は、育てるあなた次第。
●狭い農園でも、4人家族で十分な量が収穫できる
●前の人が育てていた作物の連作障害や、前の人が漉きこんだ肥料が残っていて、新たに肥料を足すと肥料過多になりやすい。
●慣れてる人ほどジャガイモを育ててる
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