ハイドロカルチャーで必要なもの

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栽培の特徴


必要なもの
基本的なものとして、器(ガラスでも鉢でも)、植える苗、ミリオンA、ハイドロコーンです。
●これらハイドロ関連商品はホームセンターでも売っていますが、意外と品揃えが悪かったり、一切扱ってないこともあります。ネットで買うのが早いかも。

よく見かける資材

ハイドロコーン・ハイドロボール・レカトン
粘土を高熱で焼いて発砲させたもので、粒にたくさんの穴があり、ここに空気をためるので、根によいです。レカトンというのが正式な名前で、後の名前は販売の際にわかりやすいように名づけたのだと思います。もしかしたら生成過程が違うのかもしれませんが機能や性質は同じです。
ネオコール
炭をセラミックで包んで焼いたもの、らしいです。炭の機能を持っているので、消臭、雑菌の繁殖防止など何かと利点が多いです。ハイドロだけでなく、土栽培の場合にも、表面に敷くと見た目がよく、消臭効果もあって良いです。ところで、ハイドロカルチャーをするときは、ネオコールだけでは根腐れ防止には不十分ですので、ミリオンAを入れてください。
ミリオンA
根腐れ防止剤+植物に必要な微量元素入り。最初に器にこれを入れてから、ハイドロコーンなどを入れていきます。入れる量は器の底が見えなくなる程度。これがないと始まらないです。

炭には強い殺菌効果があって、ハイドロコーン・ミリオンAを入れずに、炭だけでハイドロカルチャーをすることも可能です。ただ、ミリオンAには植物に必要な微量元素が入っているので、ミリオンAを入れたほうが良いです。
液体肥料(ハイポネクスなど)
ハイドロカルチャーにとって一種の鬼門。器の底に穴が開いていないハイドロカルチャーでは、液肥をやると、それが流れ出ない。土栽培の感覚で肥料をやると、根が傷みやすい。ですがやっぱり、肥料をやると明らかに葉の色艶が良い。
まずは控えめにやって、量のコツを掴んでいきます。
ハイドロ用の液体肥料もあります。
ポリマー(ゼリー)
ハイドロに向いていない。ゼリー状で根が窒息しやすい。だからといって水を控えると、ポリマーが縮んで苗がグラグラする。その上、徐々にポリマーがくすんで、見苦しくなる。
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雑記

●ミリオンAは大体一年くらいは持つ
●後から追加する場合は、上から振り掛ける。でも見た目が悪いので、植え替えをする。
●ネオコールは苔・藻が生えにくい

その他資材

ゼオライト
沸石。根腐れ防止に入れるもので、ミリオンAと同様に利用されます。ゼオライトだけで、ハイドロカルチャーをすることも可能。
最近はカラーゼオライトなるものがあって、アクアリウムの底に敷いたり、ハイドロにも使えます。
セラミス
粘土を焼き固めたもの。セラミスはハイドロコーン・ハイドロボールの代わりというよりは、土の代わり。普通の鉢植えに「水はけの良い土」という感覚で植えます。清潔で水はけがよく、成長スピードが抑えられるので、優れもの。ただ「高価」。
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