雑草

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雑草とは

雑草という草は無い――なんていう話は、自己啓発本にまかせます。ここはガーデニングのサイトですから、雑草という草は実在し、私たちの庭管理を困難にしてしまったり、やる気を削いでくれます。

参考:繁殖力が強い植物
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雑草一覧


ドクダミ(強)、竹(最強)、笹(最強)、ツユクサ、スギナ(最強)、セイタカアワダチソウ(強)、ヒメシバ、エノコロクサ(ネコジャラシ)、イヌシダ、ハマスゲ(コウブシ)、ワルナスビ(最強)、ハナダイコン、ヨモギ(強)、カタバミ(強)、ムラサキカタバミ(強)、ヘクソカズラ、イタドリ、オオバコ、ヒメジョオン、スイバ、カラスウリ、タンポポ、ミチヤナギ、ヘビイチゴ、クズ

基本的には抜くしかない

除草剤かマメに抜くか
除草剤で一掃――という方法もありますが、どの雑草もまめに抜いているうちに見られなくなります。タカバミやワルナスビなどは、根が千切れると、その根からあたらしい芽が出てくるために、抜いたら抜いた分だけ個体が増えてしまいます。それでも、マメに抜くと徐々に消えていきます。
草の処理
草むしりをすると、雑草のクズが大量に出ます。少量ならば生ごみとして出しますが、ゴミ袋に一個パンパンになると、処分してもらえない自治体もあります。

そうなると次はクリーンセンターです。自治体の近くにゴミを持ち込むクリーンセンター(地域によって呼び名が違うかも)があって、ここに持ち込みます。
ところが、このクリーンセンターでも一人「軽トラ一台分」とか制限があります。これを超える量を処分するときは業者に引き取ってもらいましょう。
別の方法
●雑草のクズはコンポストで堆肥に再利用も
●穴掘って埋める(ただ埋めるだけ)。いずれ土に返る。
●穴掘って、突っ込んでおく。土で蓋をしない。一緒に生ゴミも入れて放置しておくと、堆肥化する。堆肥にするには分解させるために「酸素」が必要。あとある程度の水分も。埋めると窒息してなかなか分解が進まない。
●燃やす…近所に煙が行くし、好ましくないケースも多い。広い庭や畑なら問題ないですが。燃やす場合は前もって近所にお知らせするほうが良い。
●燃やす場合は、乾燥させてから。乾燥していない草は灯油をかけてもなかなか燃えない。

雑記

●カタバミの学名がオキザリス。オキザリスはお店で売っていますが、ここでいうところのカタバミよりもかなり繁殖力は弱い。
●セイタカアワダチソウは強く蔓延ります。冬は地上部が枯れますが春にはまた芽吹きます。
●ドクダミは草丈が低く、花も綺麗なので、「まぁいいか」と考える人も多いが、匂いがひどい。
●スギナはツクシが生える植物。地下茎と胞子で爆発的に増え、根絶が難しい。
●ワルナスビは最悪
●竹・笹は日本中で困っている人が多いです。参考:竹林・笹の駆除と被害について
●イタドリは食べられるがアレルギー体質の人もいるので注意
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