ツボミが落ちる原因と病気トラブルまとめ(インパチェンス)

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インパチェンスのトラブルまとめ

インパチェンスは育てやすいもの、ですが。ツボミが落ちる点と夏の暑さで溶ける点(=夏越し)が難点。

あとは、ハダニが発生します。ハダニが発生すると葉が縮れてしまいますが、これは水やりで予防が出来ます。
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ツボミが落ちる原因まとめ

●乾燥するとツボミが落ちやすい。八重品種は尚、落ちやすく、ノーブランドものの方が落ちやすい。
●日光不足でもつぼみが落ちる。
●過湿でもツボミが落ちる。
●ツボミはある程度は落ちるものと考えるべき
●ツボミの上に葉っぱがあって、日をさえぎっているとツボミが落ちやすい。邪魔な葉っぱをさばくとツボミが落ちにくくなる(?)

夏に溶ける・トラブルまとめ

●夏の暑さで溶けてしまうことがあります。
●葉っぱが細くなって、丸まっているなら、雨が当たらなくて、ハダニが発生しています。新芽が成長しなくなり、花が咲かなくなります。
●ハダニは乾燥すると発生しやすいです。水をやるときに葉っぱにも水をやることで予防できます。いったん発生したら、葉の裏に霧吹きで水をやらないと、駆除できないです。

雑記

●花や葉はある程度は落ちるもの。鉢ごと揺らして、落として花ガラを摘んであげるほうが手早くて楽。
●夏の暑さで弱り、花が止まります。寒冷地だと夏も花が止まらないので花期が長い。
剪定するとき、切れ味の悪いハサミを使うと、「切る」のではなく「引き千切る」ことになり、インパチェンスが痛みます。ハサミはよく研いでから使用してください。
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