ラベンダーグロッソの育て方

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ラベンダーグロッソ(アングスフォリア)

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科名シソ科
学名Lavandula × intermedia Grosso
別名アングスフォリア
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

まとめ
●高温多湿に弱い。夏は注意。
●冬の寒さには強い(マイナス10度まで)。ただし寒冷地では室内に。
●花を沢山咲かせるためには、剪定をする必要があります。
●うまく生育すると3年目で直径1m以上の大株になる。庭植えするときは株間を空ける(80cmとか)。プランターなどに植えるときは株間は30センチ程度

水やりと肥料

多湿が苦手で、水をやりすぎると蒸れて腐ってしまいます。土を触ってみて濡れているなら、水やりは控えてください。乾燥気味に管理するのがコツです。春から秋は土が乾いていたら水をやります。夏は蒸れるようであれば、水を控え、葉っぱを蒸って風通しをよくすします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

アルカリ性土壌を好み、酸性土壌を嫌います。庭の土をアルカリ性にするのは大変だし、中性の土ならば十分です。庭植えにする場合は、植える二週間前に石灰を撒いて中和させてから植えてください。土は水はけのよいものでないと根腐れします。庭の土を掘り返したときに水が染み出すくらい水はけが悪いならば、庭植えには向いていません。
鉢植えにする場合、用土は市販の培養土赤玉土を1割ほど混ぜるか、ハーブの専用土で植え付けをします。

水はけをよく斜面に植える、畝を作って水はけをよくする、用土の水はけをよくするなどして水はけをよくします。
●種子では増えません。挿し木で増やします。
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管理場所・日当たり

日当たりを好むのですが、真夏の高温多湿に弱く、真夏に日当たりにおいていると、葉っぱが黒くなって枯れこんできます。真夏は明るい日陰が好ましいです。
冬は戸外
耐寒温度はマイナス10度。関東南部より西では、戸外で大丈夫です。それ以外の地域ではおき場所によっては枯れてしまいますので、室内に取り込みましょう。

その他

成長が遅い
グロッソが含まれるラバンディン系は成長が遅いです。ポット苗を購入して植えた場合、夏前に剪定すると、成長が遅いので回復が厳しいです。そこでポット苗の一年目は剪定をせず、苗を充実させます。
二年目の初夏
二年目以降に剪定をします。まず7月に夏の高温多湿を避けるために、刈り込み、葉っぱをすいて風通しを良くしておきます。これをしないと夏に葉っぱが枯れこんできます。
二年目の12月か4月に
暖地は12月初旬、寒冷地は4月に強い剪定をします。ラベンダグロッソは強い剪定をすることで株の老化を防ぎ、花芽を増やすことが出来ます。これでこの年の初夏に花が沢山咲きます。
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特徴・由来・伝承

ラベンダーグロッソは地中海からアフリカ北部が原産のハーブ。ラバンディン系(ラバンジン系)と呼ばれる品種軍の一つ。ラバンディン系はイングリッシュラベンダー(コモンラベンダー)のこと。ドライフラワーにしても楽しめる。ということは匂いがキツイ。
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