トリコーム

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トリコームとは

エアープランツ(チランジア)の表面を覆っている白い毛。見た目が銀色になり、フワフワに見える。エアープランツの魅力を支えるもの。ところが水を台風や強風に晒されるとこのトリコームがバリバリとはがれてしまいます。また水をやりすぎると新芽のトリコームがはがれてることも。はげないように水をやるのはなかなか骨が折れます。しかし、それでも魅力的な植物です。
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トリコームの役割

銀葉系チランジアは乾燥に強い
チランジアの中には乾燥した地域で生育するものもあります。俗に言う銀葉系のチランジア(エアープランツ)のことです。銀葉に見えるのはトリコームという小さな毛です。これによって日光を反射するので銀色に見えるわけです。
銀に見えるのはトリコーム
トリコームは日よけ

銀葉系チランジアは乾燥地帯に生育します。一日中日差しに晒されることになります。そこで、トリコームでチランジアの体を守っています。日よけです。よって日光に当ててないとトリコームがはげやすくなります。

またトリコームで水分や肥料を吸収しています。ここに霧吹きで水を供給すれば吸ってくれます。ですが、水が残ると腐りやすいのも事実。乾燥と水分補給をバランスよく行わないと銀の元トリコームがはげてしまいます。

管理場所は?

ところで、銀葉系のチランジアはどのくらいの日差しが必要か??と言う問題ですが、春と秋は日当たり。夏は日陰。という程度です。真夏の強い直射日光に当たると葉やけを起こします。銀葉系ではない緑のチランジアは春でも直射日光に当たると葉焼けを起こします。

まとめ
●銀葉系チランジアは日光に当ててやらないと銀がはげる(はげやすい)。ただし禿げても枯れるわけじゃない。
●乾燥と水分補給をバランスよく行う
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