シロモジの育て方

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シロモジ(白文字)

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科名クスノキ科
属名クロモジ属
学名Lindera triloba
別名白文字
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

放置で環境が良いと樹高は6mになる。春に新葉より先に花が咲きます。秋に実が成ります。実を食べに小鳥が寄ってきます。秋には黄色く紅葉します。冬は落葉。一年で20cmほどの成長。樹木としては遅いほう。自然樹形の立ち姿が良く、シンボルツリーとして徐々に注目されています。
●樹木としては手間の掛からない初心者向け

水やりと肥料

庭植えにした場合は、一旦根付いてしまえば、降雨だけで十分です。夏の日照りのときは、水をやりますが、あとは放置です。
肥料
シロモジは肥沃な土を好みます。寒肥として冬に油粕・腐葉土堆肥を株の周囲(根の外)に穴を掘って混ぜ込みます。根に直接肥料が当たると肥料焼けします。

あとは八月から九月に油粕と化成肥料を2握りほど根元に撒きます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい肥沃な土を好みます。用土は選びませんが、庭の土を掘り返したときに水が染み出すような水はけの悪い場所なら、植えても根腐れして枯れてしまいます。
●植え付けは落葉時期に行います。新芽が出て以降は植え替えしても枯れやすいです。

管理場所・日当たり

東北から九州で栽培可。北海道は南部なら出来るかと思われます。寒さ・暑さに強く、乾燥にも強く、病害虫にも強い。
日当たりから半日陰まで
日当たりがいいほうが花・実・葉と紅葉が楽しめますが、半日陰や一日3時間程度の日照でも生育します。

特徴・由来・伝承


アジアの比較的山の低いところに生育する木。クロモジの仲間で、枝がクロモジに比べると黒くない。クロモジはとても良い香りのすることで有名ですが、シロモジも若干似た香りがします。
クロモジの葉っぱとちょっと違い、大きなカエルの手にようになっています。形はダンコウバイと似ていますが、葉はシロモジのほうが小さく、切れ込みが深いです。
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