ロドレイアの育て方

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ロドレイア(シャクナゲモドキ)

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科名マンサク科
属名ロドレイア属
学名Rhodoreia
別名シャクナゲモドキ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

基本的に頑健な樹木。シンボルツリーにも利用される。温暖な場所を好む。まだ流通していないので、情報が少ない。樹高は5mほどとされますが、生育が非常に遅いの(年20cmとか)のと、そこまでいくにはかなり時間が掛かります。
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水やりと肥料

乾燥に若干弱い
庭木にするものにしては乾燥に弱いです。水やりはしっかりとしましょう。乾燥する場合は根元にマルチングをするとよいです。乾燥すると葉っぱや新芽が痛んできます。
鉢植えの場合は普通に管理
鉢植えにすることもあります。その場合の水やりは普通の水遣りと同じようにします。土が乾いたら水をやり、受け皿の水は捨てるようにします。冬は水を控えて乾かし気味に。
肥料は控えめに
冬に寒肥として腐葉土堆肥・油粕を株の周囲に穴を掘って、混ぜ込みます。根に肥料が触れないような距離をとって穴を掘ってください。
ロドレイヤはあまり肥料を必要としません。肥料をやるのは生育があまりに鈍いときだけです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけの良い土に植えますが、乾燥には弱い。カラカラに乾く場所には植えないようにする。
●生垣に使う場合は、株間を50cmほどに
●乾燥する場所なら根元にマルチングを
植え替えをすると、株の充実を優先し、花が咲きづらくなります。別に不健康なのではないので、気にせず管理してください。

管理場所・日当たり

日当たりが好ましいが、半日陰でも育つ。乾燥に弱いので、あまり乾燥する場所は避ける。少々の霜なら枯れないですが、根が凍るような場所では越冬は厳しい。強い寒さに当たると葉っぱが痛んできます。
●日光を好むし、暑さにも強いが、西日がガンガン当たる場所では夏に弱る。西日が当たる場所よりは半日陰の場所が好ましい。が、枯れるほどではない。
●ネットや本には「温暖な場所を好む」とあるのですが韓国でロドレイヤを飾る風習があるらしいので、温暖といっても、中間地くらいなら育つんじゃないかと思うのですが、なにせ情報が少ない…

その他

剪定について
自然な樹形を好むので、剪定は風通しをよくするくらいの軽いものにとどめる。剪定する時期は花が終わった5月・6月。コレ以降に剪定すると翌年の花芽まで切り落とすことになる。
●放置してもいい形に育ちますが、刈り込みに強いので、若いうちに刈り込んで、脇芽を増やすと枝が増えて、もこもこしたいい形に整います。
害虫
新芽の時期に虫が出ます。薬剤を撒いて駆除しましょう。
品種
カンピオニー、ヘンリー、チャンピオン
●カンピオニーとヘンリーなら、ヘンリーの方が花も木も葉も大き目。

特徴・由来・伝承

和名はシャクナゲモドキですが、科も違う、全くの別種。葉に光沢がある常緑樹。強健で育てやすい。樹高は5mほどに生育。育てやすいが、幼木の間は花が咲きづらい。原産地は中国南部からベトナム、ビルマなど。

花の咲き方や樹形がシャクナゲっぽい。葉っぱはツバキっぽい。
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