仕立て方・剪定(ピーマンは一番花が大事)

MENU
TOP>雑学>ピーマンの仕立て方・剪定
スポンサードリンク

ピーマンの仕立て方


ピーマンはまず、葉っぱを伸ばし、一番花をつけます。この一番花のあたりで脇芽が伸びます。一番花より下の幹からも脇芽がでますが、これは小さいうちに取ってしまいます。一番花以降の脇芽を伸ばし、ここに花が咲いてピーマンが結実します。
一番花は結実させないで、取る
一番花は咲いたら取ってしまいます。一番花を結実させても、カチカチに硬くなったり変形したりするだけでなく、その後の花もうまく結実しなくなります。トマトと逆です。
●苗は一番花は着くまでに植える
●一番花がつくまでは移植も出来なくもない(やらないほうがいいけども)。

剪定について

一番花より下から出る脇芽は取りますが、一番花より上の脇芽は放置して伸ばします。ただし、茂りすぎて風通しが悪くなったり、葉っぱが重なり合って日光が当たらない場所があるようならば、枝の剪定をしてください。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

雑学の仲間


雑学の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用