秋果品種の剪定について

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イチジクの秋果品種の剪定について

イチジク(無花果)は夏に収穫するのがメインの「夏果品種」と秋に収穫するのがメインの「秋果品種」と、その両方ともに収穫が出来る「夏秋果兼用品種」があります。ここでは秋果品種の剪定についてが書かれています。
●夏果のほうが大きくて甘いが、梅雨に腐ってしまうので、一般的家庭菜園では秋果品種か夏秋果兼用品種が一般的
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剪定方法


秋果は春以降に伸びる新枝についた花芽が秋に熟して収穫したものです。対して夏果は前年の秋に出来た花芽が生育したものです。冬の落葉時期の枝を見ると小さな芽が出てきています(秋果専用品種でも見られます)。これが夏果になります。秋果品種では冬の間に、この枝を根元から三つほど芽を残して切り戻すことで春以降に脇芽を出させ、収穫を増やします。
その他の剪定
その他の枝のうち、元気のない枝は根元から切り落としてしまいます。元気のいい枝も花芽がある枝と同じように短く切り戻してしまいます。
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