ペティの育て方

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ペティ(小輪ペチュニア・カリブラコア)

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科名ナス科
別名小輪ペチュニア・カリブラコア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

カリブラコアと育て方は同じです。ネットで調べると「小輪ペチュニア」の一品種と書いているところもあるようですが、住化農業資材のHPを見るとカリブラコアとあります。
花ガラ摘み
次から次へと花が咲きます。花がしぼんだら摘んでください。そのままにしていると腐った花びらがくっついて病気のもとになります。
まとめ
●日当たりで管理。肥料を必ず追加。
●新しい土で植えること
●冬越しすると来年も咲くが、普通はそこまでしない。詳細はカリブラコア

水やりと肥料


土が乾いていたら
水やりは土が乾いて居たらやります。春と秋は晴れたら毎日。夏は雨が降らない限りは毎日朝夕二回水やりをします。ペティは寒冷地でなければ越冬できることがあります。冬は土が乾いてから数日たって水をやる程度に控えます。
肥料は必ず
ペティは非常に開花がおおく、肥料を必要とします。肥料が切れるととたんに開花が鈍くなり、もったいないので、必ず肥料を追加します。液体肥料は効果が早く手軽ですが、コストが掛かります。一般的には液肥を使いますが、他に肥料をやるものが沢山あるなら、緩効性肥料という手もあります。

生育期間に液体肥料なら一週間に一回、緩効性肥料ならば一ヶ月に一回、肥料を追加してください。
培養土には最初から肥料が入っていますが、これだけでは不足します。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


必ず新しい土で
お手軽で楽しめるペチュニア・カリブラコアたちですが、失敗するパターンの一つが「去年の土で植える」というもの。昨年の土には虫や雑菌が繁殖していて、肥料の偏りがおきていますし、ペティやナス科の植物は連作障害を起こします。
去年の土で植えつけると、上手く行きません。病害虫が発生したり、生育不良を起こして失敗します。必ず新しい土で植え付けをしてください。
用土について
用土は市販している花と野菜の培養土で十分です。もしくはペチュニア・カリブラコアの専用土というものも販売しています。専用土の方が発育は良いですが、気にするほどの違いは無いです。それより新しい土で植えるほうが大事です。

管理場所・日当たり

必ず日当たりで
ペティは日光を好み、日当たりがいいとバンバン咲きます。とはいっても、家の環境によっては半日陰しかないこともあります。一日数時間の日当たりでも十分開花し、楽しめます。
ただし西日が当たる場所は避けます。西日を嫌うのは西日が熱いからというだけでなく、西日が当たる場所は、午後しか日が当たらない場所だからです。植物の光合成は午前中にピークを向かえ、夕方に日が当たっても高熱による消耗が光合成を上回って弱ってきます。
ビル風に注意
ペティを伸ばしているとツルが風にあおられて切れることも。前もって切り戻し摘芯で短くしておくとブチブチ切れないで済みます。それでも台風のときは危険なので室内か風除けになる場所へ。
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その他



摘芯を
苗が30cm以上になったら摘芯します。摘芯はツルの先を切ってしまうことで、脇芽を伸ばすことです。これをするかしないかで、花の数が全く違います。伸びた脇芽を更に切り戻して脇芽を増やしていきます。
切り戻し
4月に植えると5月下旬にまず花がひと段落します。一度ピークが来て、一休みです。このままにしていても、問題は無いのですが、バッサリと全体を三分の一ほどに切り戻すことで、一旦は花がなくなりますが、更に脇芽が増えて盛り返し、一回り株が大きくなります。
●5月下旬に切り戻すのは、梅雨の蒸れ対策でもあります。ペティはコンモリとなりやすく、このままにしていると梅雨に蒸れて枯れないまでも見た目が悪くなります。
●ペティの花は雨に当たると色が滲みます。これはもうしょうがないです。

特徴・由来・伝承

カリブラコアの一品種。
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