アメリカテマリシモツケの育て方

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アメリカテマリシモツケ

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科名バラ科
属名テマリシモツケ属
学名Physocarpus opulifolius
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

落葉低木。樹高は大きくても2m程度。家庭の庭植えならせいぜい1.5m。大きさも育てやすさも一般家庭の庭に向いていので、最近人気が出ています。

水やりと肥料

庭植えにするものなので、一旦根付いてしまえば、自然雨だけで十分生育します。ただい真夏の乾燥時期は水をやってください。真夏に水をやる場合は、朝か夕方に水をやります。昼に水をやると水が沸騰して根が傷むからです。
肥料
寒肥として二月に油粕か緩効性肥料をやります。開花後にも同様に油粕か化成肥料をやります。株の近くではなくて周囲に穴を掘ってそこに混ぜ込みます。株元近くにやると根が肥料焼けを起こします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付けは落葉時期に
植え付けは芽が出る3月以前か、落葉する10月以降、ともかく落葉の時期です。芽が動いている時期は根も動いています。そのときに植え付けをすると根が傷つき、枯れることもあります。
●アルカリ性の土だと葉っぱが黄色くなるらしいです。ただ雨は弱酸性で雨の多い日本では土は常に弱酸性です。一般的な環境ではアルカリ性になることはありません。
乾燥を嫌う、肥沃な土を好む
植えつけるときは堆肥を混ぜ込んだ土で植えます。乾燥を嫌うので少々水もちのよい土が好ましいです。
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管理場所・日当たり

北海道南部から沖縄まで生育します。

日当たりか半日陰で管理します。日当たりが悪いと花が減りますが、それでも生育はします。

その他

剪定は邪魔な枝を切る程度
アメリカテマリシモツケは放置していても自然と整った樹形になります。剪定は邪魔な枝を落としたり、枯れた枝を落とす程度にします。
●何年か一回、2月の落葉時期に勢いの無くなった枝(花付が悪い枝)を刈り込みをして枝の更新をすると花が増えます。
剪定方法
アメリカテマリシモツケは株元から幹が何本も出てくるタイプです。邪魔な幹、重なっている幹は、落としてしまってかまいません。
枝を剪定するのは、花が終わってから夏の間です。アメリカテマリシモツケは翌年の花芽を夏につけます。花後の剪定は夏までにします。

特徴・由来・伝承

アメリカテマリシモツケはコデマリに似た花が沢山集まったボール状の白い花を咲かせます。アメリカテマリシモツケにはディアボロという葉っぱの赤い――赤黒いというべきかもしれない――品種があり、この葉っぱの赤と花の白が強烈なコントラストになって、人気の苗木となっています。
●コデマリ(=シモツケ)とは別種
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