ブラキカムの育て方

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ブラキカム(ヒメコスモス・ブラキコメ)

ブラキカム
科名キク科
属名ヒメコスモス属
学名Brachycome
別名ヒメコスモス・ブラキコメ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


夏の暑さに注意
多年草一年草のものがありますが、どちらも夏の暑さと湿気にやられることが多く、冬よりは夏の高温多湿対策が重要です。

といっても非常に頑健。水やりをする程度であとは放任で増えてくれます。またあちこちに根を伸ばさずこんもりと適度な大きさ(高さ30センチ直径30センチ範囲)で育つので寄せ植えにも向いています。

梅雨前後に高温多湿対策に切り戻し
元気に生育するのが15度~25度です。真夏は高温と多湿でブラキカムにはツライので、6月前後の春の花が一区切り付いたところで、全体を刈り込んで風通しをよくしてあげてください。

水やりと肥料

水は控えめに
多湿に弱いので、水のやり過ぎに注意します。土が湿っているうちは水をやらないでください。ただし、真夏は水分の蒸発が早いので、一日二回、朝と夕方に水をやった方がいいです。乾燥しすぎるとさすがに枯れてしまいます。

真夏以外の生育期は肥料
開花期間中は液体肥料を二週間に一回ほどやってください。ただし真夏は暑さで弱っていますので、肥料はお休みします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植え付けをします。もしくは赤玉土腐葉土4を混ぜたもので植えます。庭植えでもプランターや鉢植えでも問題なく、寄せ植えにも適しています。

管理場所・日当たり

日当たりを好みます。
冬の寒さにはある程度耐性がありますが、霜に当たると枯れてしまいます。
また宿根草タイプのブラキカムは冬には地上部が枯れますが春には新芽を出します。地上部がないので水やりを忘れがちになり、枯れることがありますので、たまにでいいので水をやってください。

特徴・由来・伝承

花は小さく可憐。青いものが一般的ですが、青みがかったピンクや白や紫もあって、独特な可愛らしさがあります。伸びても20センチ前後と大きくならないのもいいところです。

2月~3月に苗が店頭に並ぶのでそれを植えます。
一年草タイプは寒さに弱いので、霜にあたるとダメ。霜が降りそうな地域は鉢植えにしますが、暖地では露地植えにして春を満喫する。そんな花です。
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