水平植え

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サツマイモの水平植えとは

ケースバイケースですが基本の植え方です
水平植えはサツマイモの数が増えますが、他の植え方に比べると小ぶりになるとされます。ですが結果が分かりやすいので初心者向けです。
●他には船底植え、垂直植え、斜め植えなどがあります。
参考
サツマイモ
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水平植えのメリット


水平植えのメリット
サツマイモは茎が土に触れるとしばらくして発根します。そして根が出来れば芋が出来ます。よって土が触れているところを多くつくれば、サツマイモは沢山出来ます。また発根が多いと株全体が大きく育ち、結局サツマイモが大きく、沢山出来ます。
●芋の大きさが均等になる植え方です
●数が多くなりやすいので、他の植え方に比べると一つ一つが小さるとされますが、別に食べられないほど小さいのではありません。

デメリット

デメリット
なんだか万能な感じがする水平植えですが、デメリットもあります。まずは、マルチングが出来ない。マルチングってのは畝をビニールなどで覆って雑草防止と地温を上げる効果がありサツマイモにはいいことづくめ。ところが水平植えはマルチングできません。

次はこの水平植えだと根の位置が同じになり、水が切れると全体の水がいっせいに切れます。その点「斜め植え」だと、深い位置の発根もあり、水切れが防げます。
●この問題を回避したのが斜め植えや船底植えです。ただしこれらの方法だと粒が揃わないなどのデメリットもあります。

また地温が低くなったときに全体が駄目になることがあります。これは暖かくなってから植えれば問題の無いことですが、知識として知っていて損は無いです。
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