遅霜

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遅霜

チソウって読むのかと思ってましたが、「オソジモ」みたいです。別名晩霜(バンソウ)。

細かいことを言えば、その地方の最後の霜が降りる日より送れて降りる霜のことを「遅霜」と呼ぶようです。ガーデナーにとってはそんな定義のことはどうでもよいです。

遅霜は意外と怖い

平成25年群馬で6月に霜が降りたり、東京や神奈川でも5月に霜が降りることは稀ですがあります。4月5月に植える植物は夏に花が咲いたり収穫する「暑さに強い」植物で、大抵霜に当たると一発で枯れる南国育ちです。よって遅霜が来ると即死です。
対応策は防霜
霜が降りる、となったら霜除けをします。ホームセンターやネットショップに霜除けのネットやドーム型のビニールなどがあります。まだ生育してないなら、ペットボトルを半分に切って苗の上に被せてやればいいです。ような霜に当たらなければいいのです。
●霜にあたると細胞壁が壊れて、枯れてしまいます。寒さ弱いといっても、一日くらい寒さに当たっても枯れません、多少は耐えます(絶対じゃないですけど)。でも霜に当たって細胞壁が壊れると枯れます。逆に言えば、霜にさえ当たらなければ大丈夫ってことです。
関東では5月以降の植え付けが無難
寒さに弱い植物の植え付けは5月のゴールデンウィーク以降が無難。
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