レッドチップの育て方

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レッドチップ(ロニセラニティダ)

レッドチップ
科名スイカズラ科
属名スイカズラ属
学名Lonicera RedTip
別名ロニセラニティダ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

レッドチップは新芽が赤くなる
レッドチップはロニセラニティダの品種です。ロニセラは草丈が低く1m程度で、耐寒性・耐陰性にすぐれています。日本どこでも生育します。よく密生するので生垣やグランドカバーに利用されます。レッドチップは新芽が赤くなるのが特徴。花も咲きますが地味で葉っぱを観賞するものです。
まとめ
●レットチップは寄せ植えやグランドカバーに向いています。
●常緑低木で、低い(1m)です。
●若干強い乾燥に弱い
●北海道以南で生育
●日当たりより半日蔭。明るい日陰でもOK

水やりと肥料

強い乾燥には弱いですが、いつも濡れているようでは根が腐ってしまいます。一般的な水やりをしてください。土が乾いてから水をやります。土に触ってみて湿り気があるのなら水はやりません。大事なのはメリハリです。
肥料
肥料は寒肥として緩効性肥料をやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

用土は一般的な花と野菜の培養土を使います。自作する場合は赤玉土腐葉土4を利用します。
●根が浅いので鉢植えでも庭植えでも生育に差が無い。
●根が浅いので乾燥に弱い。

管理場所・日当たり

日当たりを好みますが、半日蔭でも問題なく育ちます。多少日蔭でも十分生育します。もともと花に期待するものではないので、日当たりは他の植物に譲っても。
●ロニセラの品種オーレアは夏の直射日光に葉焼けをする。レッドチップもその傾向はあるのではないか?と思うので日当たりは避けた方が無難(ごめんなさいハッキリしません)。

その他

ロニセラは斑入りのイエロービューティーもあります。
剪定について
ハニーサックルに比べると繁殖力は弱いですが「木」としては、かなり生育の早い方です。多少剪定を強めにしたからといって枯れることはありません。邪魔な枝はサッサと切り落としてしまいましょう。
●剪定適期は9月とか冬とされますが、別にいつでもいいです。邪魔なら切りましょう。それで枯れることはありません。

病害虫
病害虫は少ない、頑健な植物ですが、カイガラムシアブラムシといった植物だったら「なんでもつく」ものはやっぱりつきます。オルトランで予防しましょう。
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特徴・由来・伝承

ハニーサックルと同属
レッドリップはロニセラの一品種です。ロニセラはスイカズラ科の植物でハニーサックルと同属となりますが、性質は似ていても、ガーデナーにとっては「キャラクター」が違います。花が特徴的て甘い香りがあるツル性のハニーサックルに対して、葉っぱがメインで花は目立たないグランドカバーとしても利用される樹高の低い(1mほど)レッドチップも含むロニセラニティダ類はほぼ違うモノと考えた方がいいでしょう。どちらも常緑です。
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