春萌の育て方

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春萌(ハルモエ)

春萌
科名ベンケイソウ科
属名セダム属
別名ハルモエ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

まとめ
●日光を好む。日光に当てないと徒長する。徒長するとかわいくない。
●真夏は葉焼けするので半日蔭に。
セダム類にしては水を好む。
●育てるのは難しくないが、かわいくあり続けるのには日光をあてないといけない。
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水やりと肥料

土が完全に乾いてから
セダムの類はプクプクとした葉っぱに水を貯めこみ、乾燥に強いです。その代わりに過湿に弱く、水をやりすぎると腐ってしまいます。
春と秋は水やりは土が完全に乾いてから。乾燥で白くなってから水をやるくらいです。夏は土が乾いていたら水をやります。夏は水分の蒸発が早いので、結局毎日一回水をやることになります。冬は水を控えます。
●冬は水を控えることで、春萌の中の水分の割合を減らし、寒さに強くします。
●受け皿に水がたまっている場合は水を捨ててください。水が腐って根腐れの原因となります。
●雨ざらしにはしない。

肥料
生育時期に肥料をやるとよく生育します。生育するのですが、ただ大きくなるだけで間延びすることになるので、肥料は少なめにするか、一切あげなくてもいいくらい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土多肉植物の専用土を利用します。
挿し穂で増える
土に挿していると増えます。簡単です。30日で根が出ます。挿し穂の適期は生育時期にあたる5月から10月(ただし真夏は避ける)。

管理場所・日当たり

日当たりで
日当たりが大好きで、バリバリと日に当ててください。でも夏の直射には葉焼けを起こしますので出来れば夏は半日蔭に移動させます。年中室内で管理する場合も日当たりで。半日蔭や日当たりの悪いところに置いていると徐々に弱ってしまいます。
●真夏に葉焼けをしますが、それで枯れるところまではいかない、と思う。たぶん。でも見た目が悪い。
●日に当たってないと葉っぱが薄くなったり、徒長する。
●雨ざらしにしない。梅雨や秋の長雨に雨ざらしにすると腐ります。
●徒長すると葉っぱと葉っぱの間が開いて、かわいくないです。

冬は室内か軒下で
春萌は耐寒温度が3度で、霜に当たると枯れます。暖地では戸外で越冬します。寒冷地では室内です。暖地と寒冷地の中間の地域では「霜に当たると枯れるが、強い寒波(気温がマイナス5度以下になる)が来ない限りは軒下で越冬」とかそんな感じです。結局、中間地でも冬は室内で管理するのが無難。
●マイナス5度の寒波が来ても家の場所によってはそこまでは下がりません。なので外気温が0度前後くらいなら春萌は枯れません。
●戸外で管理する場合は、霜に当たらないようにする。そして日当たりが良い場所。そんな都合のいい場所はなかなかない。結局冬は室内が無難。

特徴・由来・伝承

メキシコが原産。
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