キョウカノコの育て方

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キョウカノコ(京鹿子)

キョウカノコ
科名バラ科
属名シモツケソウ属
学名Filipendula puruprea
別名京鹿子
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

品種によって葉っぱの色等が違うし、個体差があります。生け花の花…茶花としてよく利用されます。花がモコモコでアスチルベっぽい。病害虫にも強く、手間が掛からない。あまりに育てやすいので、流通が少ない。花屋さんよりは植木屋に売っています。品種にこだわるならば、ネットで買うべし。葉っぱが黄金になるものや、花色も多種あります。
参考:毎年咲く花は花屋さんが売らない?
花はしぼんできたら切る
花が色あせて来たら切ります。放置していると雨に当たって汚くなりますし、腐って病気になるかもしれませんし、なにより花に種子をつけようとして株が弱ります。花を早めに切ると株が生育しやすいので、早めに切って切り花として楽しんだ方が良いかも。
まとめ
●多少じめじめしている所を好む。
●枯れにくい、初心者向き
●もちろん宿根草で毎年咲きます。
●冬は落葉します。
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水やりと肥料

少し湿った場所を好む
少し湿った場所を好みます。多少根元が日陰になっているような場所に植えれば、水やりも降雨だけで十分です。手間が掛からないのがキョウカノコのメリットですから、庭植えするなら、水やりは楽出来る所に植えるのがいいでしょう。
鉢植えの場合の水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやります。通常の水やりと同じです。受け皿に水がたまっているようならば水を捨ててください。水を遣り過ぎると根が腐りますので注意してください。
花に水をかけない
花に水を掛けると、花がしぼんでしまいます。水は葉っぱに掛けるようにしてください。キョウカノコはウドンコ病が発生します。これは乾燥すると発生しやすいので、葉っぱに水を掛けるようにすると、予防出来ます。
肥料
春先に緩効性固形肥料をあげてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

根の成長が早く、根詰まりを起こします。植え替えは毎年行います。面倒ならば庭植えにしましょう。土は市販されている培養土でOK。
植え付け植え替えは落葉時期に。

管理場所・日当たり

暑さ寒さに強い
マイナス10℃まで耐えますので、寒冷地でも育ちます。また夏の暑さにも弱くないので、暖地でも育ちます。
日向より半日陰
日向でも育つのですが真夏の直射日光には葉っぱが焼けてしまいます。また多少ジメジメした場所を好むので、夏の日向だと乾燥で痛んでしまうかもしれません。半日陰が好ましいです。
日陰でも育ちます。ただ花が少なくなるので、日陰よりは半日陰にしましょう。

その他

ウドンコ病になる。ウドンコ病は乾燥するとなりやすいので、水やりをするときに葉っぱに掛けたり、霧吹きをすることで予防が出来ます。また風通しが良くてもウドンコ病予防になりますので、株間を開けると良いです。

特徴・由来・伝承


鹿の子絞りに花が似ていることが名前の由来。コシジシモツケソウの栽培品種。
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