苦瓜(レイシ)の栽培のコツのまとめ

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ニガウリ・レイシのまとめ


このページはゴーヤの育て方に入れるほどでもなかったり、マイナーだったりマニアックな雑記をまとめています。ニガウリ・レイシはゴーヤの別名です。深い意味はありません。
参考
ゴーヤ
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雑記1

●とにかく鶏糞をやると良い。
●鶏糞はリンを含み、ゴーヤに限らず実をつける植物には適している。
●ネットは麻のものが捨てるときに便利。分別しないでいいから。
●麻のネットの方がツルが巻き付きやすい。
●てんぷらにすると美味しい。
●6月に植えるとグングンと生育するが、7月のグリーンカーテンが欲しい頃にはまだ生育が足りない。そこで5月に植えることになるが、5月は気温が低いことが多く、生育が鈍くて、なんか不安になる。
●スーパーゴーヤは生育の速度がすごい、という情報もある。ただし当たり外れがあるらしい。
●接ぎ木苗は高い。
●接ぎ木苗は成長に勢いがある。
●接ぎ木の最大のメリットは連作障害を避けること(ゼロになるわけじゃない)。
●アップルゴーヤは苦味が10分の1。別に甘いわけじゃない。形がりんご。
●白ゴーヤも苦味が薄い。
●誰しも一度は白ゴーヤを作ってみる。
●実を食べるだけならスーパーで買う。高いような気がするけども、育てる手間とコストを考えると、買った方が安いし、ゴーヤなんてそう、たくさん食べられない。
●元肥として堆肥や鶏糞といった有機肥料を。追肥に化成肥料や液体肥料を。元肥料に有機肥料が無いとだめ。追肥には化成肥料や液体肥料の便利さは馬鹿にできない。有機+化成肥料は両輪だと思うべき。
●ゴーヤー良い子だ、ねんねしな。
●バットグアノより鶏糞の方が良いが、バットグアノでも別に問題無い。

雑記2

●プランターに苗を5個植えても、育つことは育つ。ただ、水切れするだろうし、根詰まりするし、肥料切れもするから大変。
●最初は雄花しか咲かない。その雄花は受粉のための虫を呼ぶ?
摘芯より土が大事。土がたくさんあって、水切れしないで、肥料がしっかりあると、よく育つ。
●プランターならばギリギリまで土を入れる。土が多い方が良いから。というかプランターでは土が不足する。10号鉢に苗一つの方が良い。
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