ハッピーキャンドルの育て方

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ハッピーキャンドル

ハッピーキャンドル
科名ヒユ科
属名セロシア属
学名Celosia
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


いろんな色合いのケイトウを密生させた「ハッピーキャンドル」というもの。多分、商品名です。品種名じゃないです。商品名というのは正式な名前ではなく、出荷者が勝手につける名前ってことです。

ケイトウは一年草で、秋になり寒くなると枯死します。またケイトウは直根性で、移植・植え替えは出来ません。ですからこのハッピーキャンドルはこのまま植え替えもしないで、鑑賞するものだと考えてください。
切り戻し
ハッピーキャンドルはケイトウを密生させているために、気温が高くなってくると蒸れます。だから、多湿になる前に、一旦切り戻すのがコツです。梅雨前、初夏あたりで一回、切り戻しをします。切り戻しというのは半分くらいの高さにバッサリとカットして、古い葉っぱを取って、風通しをよくすることです。また切り戻しをすると、脇芽が出て、また新しい花が咲きます。

まーケイトウの花って、古くなってくると、色あせて非常にみっともない。そんな気持ちになる前にバッサリと切り戻すのがいいですよ。
まとめ
●切り戻しをする。
●水遣りは控えめに。花に水をかけないように。
肥料は控えめに。
●一年草で秋には枯れます。
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水やりと肥料

水のやりすぎに注意
水はどちらかというと乾燥気味を好み、水をやりすぎると腐って枯れてしまいます。土を触ってみて濡れているようなら、水は絶対にやらない。まず枯れる原因の第一位は水のやりすぎだと思ってください。
●受け皿がある場合は受け皿に水が溜まらないようにします。
●花に水が掛からないようにします。ジョウロでバーッとやるのではなく、細長い口のあるジョウロで土に直接、水をやるようにします。

肥料
ケイトウは肥料が多いと葉っぱが大きく育って、バランスが悪くなります。そこで肥料は控えめにするのがコツです。生育期間の5月から秋にかけて薄い液体肥料を二週に一回程度やります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

ケイトウは移植が出来ません。よってハッピーキャンドルを育ってきたからって、庭植えにするということは出来ません。
どうしても植え替えたい場合
根が傷つくと枯れてしまいます。ということは根が傷つかなければ植え替えも可能ってことです。鉢から抜いて、土を落とさず、そのままコポっと新しい鉢に入れて、新しい土を足せば、植え替えは出来なくもありません。植え替えた方が元気になりますし、大きく育ちます。
でも、一般的ではないです。

管理場所・日当たり

日当たりを好みます。日が当たれば、良く伸びて花が咲きます。日光が少ないと花の色がくすみます。
夏の高温にも強いが
夏の高温に強いのですが多湿にちょっと弱いです。夏はジメジメしているところではなくて風通しの良いところで管理した方がいいです。
冬には枯れる
一年草ですから秋に霜が降りれば枯れます。

その他

元気がない場合
グニョっと倒れてきたら、水切れか水のやり過ぎを疑います。多分水のやり過ぎです。もしくは風通しが悪い。切り戻して、風通しを良くして、日向に置きます。
葉っぱが黄色い
多分、日照不足じゃないかと。

特徴・由来・伝承

ハッピーキャンドルってのは商品名だと思います。密生させて、まるでケーキにキャンドルが刺さっているみたいだから、こういう名前なんでしょう。ギフトとしては本当に綺麗。それに結構安い。コストパフォーマンスが良いと思います。
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