キョウチクトウ(夾竹桃)の剪定枝のゴミ処理について

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要約

まとめ
キョウチクトウ剪定したら自治体に問い合わせましょう。
●キョウチクトウは生木を燃やすと毒が出るが、乾燥させて燃やすか、高温で一気に燃やせば毒性の煙は出ない。
●とは言っても、自宅の焼却炉で燃やさないように。危険。
●キョウチクトウが植えられていた土にも毒性がある。
●土や腐葉土の毒は一年は残る。

キョウチクトウには毒がある

キョウチクトウ(夾竹桃)は全体が毒があって、この毒がかなり強いです。
●キョウチクトウの枝を箸にして食べたら死んだ(という噂)。
●キョウチクトウの枝をバーベキューの串にして食べたら死んだ(事実)。

このキョウチクトウを育てると、剪定は避けられません。なにせ広島で原爆が落ちて最初に花が咲いたのはがキョウチクトウってくらいに強い植物ですから、簡単に枯れませんし、繁殖力がそもそも非常に旺盛です。
するとこの毒性のある葉や枝を「どう処分するか?」というのも避けられない大問題となります。
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剪定枝をどうするかを自治体に問い合わせる

キョウチクトウを剪定したら、必ず自治体に問い合わせをしましょう。
自治体は大抵、「剪定枝」というの種類で回収しているんですが、キョウチクトウは剪定枝としては回収してくれません。そのままでは毒があるからです。

たいていの自治体はどうやら「燃やせるゴミ」として回収するようです。キョウチクトウは燃やすと毒の煙が発生するのですが、乾燥させてから、高温でしっかりと燃やせば毒性はなくなる、らしいです。
●自宅の焼却炉では絶対に燃やさないように。
●選定枝として回収してもらえない植物に、アセビや漆などもあります。
●キョウチクトウの葉っぱが堆積してできた腐葉土からも毒がなくならない、が、1年後には消える。ひっくり返すと1年は毒性が無くならない。
●周辺の土壌にも毒性が残る。
●土中に埋めればいづれは毒性が無くなる。
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雑記

●扱いを間違わなければ、問題は起きないが、万が一があるので、植えない方がいい。
●赤い花で目を引くので、万が一、子供が口にしたら?
●実際に問題が起きなくても、多少、キョウチクトウに詳しい人がいたら、クレームを言ってくるかもしれない。
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