ロムレアの育て方

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ロムレア

ロムレア
科名アヤメ科
属名ロムレア属
学名Romulea
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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育て方


写真はロムレア・クルシアナ南ヨーロッパ原産で、弁先が紫、中心が黄色の花色で、花径は3~3.5cmほどです。
クロッカスのような花で色も種類も豊富
南アフリカと南ヨーロッパが原産のアヤメ科の球根です。クロッカスに似た花が咲き約90種ある種類も色も(花色は黄、紫、赤、ピンク、白など)豊富です。花の寿命は3~4日ですが、よく花がつくと次々と続開し、3~4週間楽しめる。種苗会社のカタログにも載っていることが少ないので、球根が手に入りにくいです。
小型の球根で栽培は鉢植えに向いています。

半耐寒性
成長をうながすためにある程度寒さにあてる必要があります。霜の当たらない軒下などの、日当たりのよい場所で育てます(加温していない室内でも可)
夏は休眠、球根を分球して増やす
9月下旬~11月上旬が適期です。
葉が黄変し始めたら、掘り上げて乾燥貯蔵するか、鉢ごと乾燥させます。
秋植え球根草
10月から11月に水はけのよい用土で植えつけます。温暖な地域であれば、庭植えにできる種類もありますが、小型の球根ですので、花壇に植えるとあまり目立ちません。基本的に鉢植え向きです。
まとめ
● 小さい花なので庭上よりも鉢植えに。
● 種類が豊富でいろんな色が楽しめる。
● 半耐寒性があるので寒さにあてますが霜や氷点下を避けましょう。
● 種類によって耐寒温度が違いますので真冬は屋内で育てたほうが無難でしょう。
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水やりと肥料

水やり
水やりは土の表面が乾いたら水をやりましょう。水やりは少なくしますが、乾燥させすぎないように注意します。
肥料
肥料をあまり多く与える必要はありません。植え付け時は肥料なしで、成長期になってから薄めの液肥を月に2~3回程度与えます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

球根が小さいので、小さな鉢で育てる場合が多いことから、毎年植え替しましょう。
市販の球根用培養土もしくは赤玉土腐葉土を2対1程度に配合したもの使います。
種から
また、タネを播いて育てることができます。1年目で小さい球根を作り、大きなものは2年目で咲きます。園芸店では売ってないので個人輸入などで手に入れることができます。
球根を掘り出す-分球
6月ごろから夏の休眠期に入ります。葉が枯れてきたら球根を掘り上げます。
掘り上げた球根は、水洗いして乾いたら、分球しているものは球根を分けてネットの袋などに入れて雨のあたらない、風通しの良いところに秋までつりさげておきましょう。
秋植え球根、10月から11月が適期です。
球根の上に2㎝ほど土がかかる程度の浅植えにします。
暖地では花壇で育てることのできる種類もありますが、小型の球根ですので庭に植えてもあまり目立ちません。管理のしやすさを考えると鉢植えにしたほうが良いでしょう。

管理のしかた

やや寒さに弱い半耐寒性です。ある程度寒さにあてる必要があります。
日当たりと水はけのよいところで育てます。耐寒性がそれほど強くない品種もありますので、真冬は念のため霜の当たらない軒下え管理するか、鉢植えにして屋内で育てましょう。

その他

害虫、病気はとくにありません。

由来

地中海地方の原産種は寒さに強く(クルシアナ)、南アフリカ系は寒さに弱いです。(ロゼア、ディスキフェラ、アトランドラ)
日本ではあまり市場に出回っていないことと、分球がしにくいことから、海外より個人輸入で種を入手する場合が多いです。
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