バジルの室内での水耕栽培のコツ

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概要

まとめ
●水耕栽培が気軽にできて便利。
バジルを切って水に浸けていると発根します。
●日光にしっかり当ててください。日光が不足すると病害虫にかかる。
●水を毎日変えること。
●水に液肥を入れるとよく育つ。
摘芯することで脇芽を出す。
●花が咲くと枯れるので、花はすぐに摘む。
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室内で育てるには日光が大事


室内で育てるとどうしても日光不足になりがちです。日光不足になると香りも悪くなりますが、そもそも株が弱くなり、病害虫への耐性がガクンと落ちます。となると、室内に虫が発生しやすくなり、本当に嫌な思いをすることになります。

日光が当たるというのは、少なくとも午前中だけでも日光が当たるような場所が確保できるかどうかです。カーテン越しやブランド越しの光では不足です。
●そもそもバジルは日光を好む植物です。

挿し木から増やしましょう


苗を土に植えて、それを室内で管理ってのも可能ですが、土はどうやっても虫が発生しやすいものです。キッチンで食べるために栽培しているバジルの土にウジが湧いていたら嫌でしょ。食べる気なくしますよね。だから水耕栽培が楽。
水耕栽培
バジルを切ってそれを水に浸けておきます。すると発根します。切り口を斜めにすると発根しやすいです。発根したものをそのまま育てていけば収穫は可能です。
挿し木にするバジルは知り合いから貰いましょう。
●水に浸けて発根したバジルの根は、水耕栽培専用の根なので、それを土に植えても枯れます。
●水は汚れないように取り替えてください。

入れ物を用意


バジルを育てる器を用意します。
ネットで調べると「ペットボトルの上部分を切ってひっくり返して、バジルをペットボトルの飲み口で固定する」と書いてあるんですが、別にそこまでしないでいいです。バジルが埋没しなければ、あなたのキッチンの余ったコップで十分です。それにペットボトルは便利なんですが、見た目がね。
●水耕栽培キットも販売しています。使うと便利ですが、まーそこまでしなくてもね。

毎日、水を変える

バジルの水は毎日、変えてください。
春や秋は数日に一回でいいですが、夏は毎日、水を変えてください。水が腐って痛みます。
●水に液肥を入れるとよく育ちます。
●液肥は「野菜用」のものを使います。

摘芯と花摘み

摘芯
バジルに限らず、摘芯することで脇芽を出させて、葉っぱを増やし、収穫を増やすことができます。葉っぱが8枚くらいになったら下の4枚を残して上を切ります。
花を摘む
バジルは花が咲くと葉っぱが硬くなり、株が枯れてしまいますので、花が伸びてきたらすぐに摘んでください。
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