摘芯の方法と時期(バジル)

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バジルの摘芯の仕方


まとめ
バジルの本葉が8枚になったら下の4枚を残して切る。
●すると葉っぱの根元から新しい芽が出る。
●新しい芽にも同様に収穫を兼ねて切り戻す。
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バジルは摘芯しないと収穫が少ない


摘芯はバジル以外の植物でも行うテクニックです。植物の芽を摘むことで脇芽を出させて、芽を増やし、葉っぱを増やし、花や葉を増やします。摘芯をしないとまっすぐ上に一本伸びるばかりです。

バジルは摘芯をすると脇芽が出て葉っぱが増えて収穫が増えます。というかバジルを育てるならば、摘芯はしないといけないことです。
●まぁ、収穫するってことは、摘芯(切り戻し)を一緒にすることになるのだけど。

最初の摘芯



バジルが育って本葉が8枚以上になったら、下の4枚を残して上の4枚を切り落とします。切ったところのすぐ下の葉っぱの根元から新しい「芽」が出てきます。
●8枚はあくまで目安。
●まー使いたいだけ切っていたら自然と摘芯+切り戻しになってるってケースが多いんだけどね。

この後も切り戻しを


出てきた芽が生育したら、また同じように収穫を兼ねて摘芯します。
すると更にまた脇芽が出てきます。
これで更に収穫ができます。
あとはこれを繰り返します。
●摘芯・切り戻したものを土に挿したり、切り口を水につけていると発根して根付きます。これで株を増やすことも可能。
●植え付け・水耕栽培は、バジルの室内での水耕栽培のコツバジルの苗の植え方(プランター)を参考に。
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