ドウダンツツジの剪定、植え替え、挿し木

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剪定の方法、形など


いろんな形を選べます
広く生垣の用途に玉仕立て、角仕立て、玉散らしなど好きな形に剪定されています。
樹形を整える剪定
成長が止めるころに剪定をします。この剪定は枝分かれした部分を切るのが基本です。
伸びすぎた枝や枯れた枝、古い枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落としましょう。無駄な枝を落とすことにより、病気、過湿を予防したり、花を増やしたりなど全体的な成長を促すことができます。
刈り込み剪定
生け垣として剪定をするときは、同じ時期に、丸く刈りこんだり、四角く刈りこんだりして樹形を整えます。枝の分かれ目に関係なく、好みの造形にするため枝の途中から切っていきます。そのため、花芽ができた夏以降に刈り込みを行うと、翌年花が咲かなくなり(または数少なくなり)ます。花が咲かなくても良いのであれば(例:紅葉だけを楽しむなど)一年中いつ刈り込みを行ってもかまいません。
あまり恣意的に刈り込んでも自然な樹形が魅力のドウダンツツジには勿体ないです。大きくなりすぎないように抑えることと、枝が飛び出ないように抑えるくらいを心がけます。

剪定適期は

剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後
夏に翌年の花芽をつけるので、そのまえに剪定すると翌年も花を咲かせてくれます。花芽は新しく伸びた枝先につきますので、
夏以降に刈り込むと、花芽を切ってしまい、来年花が咲かなくなるので注意してください。
夏以降に飛び出てきた不要な枝があれば、10月頃に剪定します。
12月にも剪定をする場合があります。12月は落葉していて剪定がしやすいですが、この時期に刈り込むと花芽も落とすことになります。気をつけてください。
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どんな土が向いているのか?

有機質の多い酸性の土壌を好みます
水はけと水もちがよい用土を使用します。
鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)5:酸度未調整ピートモス3:腐葉土2の割合で混ぜた土がよいでしょう。市販の花木用培養土を用いて、同量の赤玉土(小粒)または鹿沼土を混ぜてもかまいません。庭植えの場合は、植え穴を掘った土に、堆肥や酸度無調節のピートモス、腐葉土を全部で2~3割混ぜておきます。

挿し木の仕方


挿し木の仕方
6月頃に今年伸びた2、3節分のさし穂(春に伸びた新しい枝を付け根から切り取ります。)一番下の葉を取り除いて、鹿沼土が入った平鉢に挿し、日向の風通しの良い場所で管理します。来年の植え付けの時期までそのまま育てます。

植え替え、植えつけ

植え替え、植えつけの仕方
植え替え、植え付けの適期は、新芽が伸び始める前の3月から4月、または厳寒期を除く落葉期(11月から12月ごろ)です。鉢植えは2-3年ごとに植え替えます。根鉢を軽くほぐし、一回り大きな鉢に植えましょう。根が浅く、広くつく性質なので深植えにならないように根を広げるように浅めに植え付けましょう。株がぐらつくときには支柱を立ててください。
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