エゴノキの植え付け、挿し木、種まき

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植え付けや植え替え

厳寒期除いた落葉期に行いましょう。この時期ならば多少根をいためても問題ありません。夏の時期の植え替え、植え付けはやめましょう。
根の周りに空洞が残ると根が腐ってしまします。
植え替え後のみずやり
みずきめの後は土が乾くまで水遣りをしないでください。
一旦乾いた後は、かなり多量に水遣りをしないと枯れてきます。乾いてきたら表面だけでなく、長い時間かけて少しづつ根元まで水を染み込ませるようにやってください。
エゴノキの植え付け後は支柱を立てましょう。
エゴノキは成長が早く、そのため鉢植えにはあまり適しません。(すぐ鉢が小さくなります。)

水きめとは

エゴノキのような水を好む樹木の植え替えに有効な方法です。
1.植え替え時に穴を掘ります。
2.そしてその穴にエゴノキを入れたら、 根の周りに土を入れていきます。
3.7分目くらい土を入れた後で、ホースでたっぷりと土がどろどろになるまで水を入れます。
4.空気が抜けていき、根の間にまで、どろどろの土が入り込みます。
5.植木を揺すってあげるとさらに根の間に土が入ってきます。
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土は?

エゴノキが好む土は、やや水もちの良い腐葉土堆肥などの有機質が入った土です。市販されている花と野菜の土でも使用できます。
乾燥する庭地の土でも、腐葉土や堆肥などを混ぜ込めんで水もちをよくすれば栽培可能です。穴を掘り、底に堆肥を入れてから土と一緒に根を入れ(直接堆肥と当たらないようにして)、土で固定します。更に木の周りに小さな土手を作って、水が溜まるようにしてから水をやります。

たねまきの仕方

開花までに時間がかかりますが、発芽率が高いです。
タネまき:たねまきはとりまき(保存しないで種をつんだらすぐに撒く)で行いましょう。10月ごろに成熟するので、その年になった実から実の外側と内側を水洗いして種を取り出して、用土に撒きます。実の外側(果皮)は有毒なので、手袋をして作業しましょう。土はピートモスなどを加えた湿り気の多い土を用います。春に発芽したら、本葉3〜4枚になったとき鉢上げします。
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挿し木

根が出にくいです。その年に伸びた枝がまだ若い時期5月から6月ごろ、枝を長さ10cmほどで切り取ります。枝の中心から下の葉を取り除き、一時間ほど水に挿しましょう。そのあと、成長促進剤「ルートンなどを」を切り口にまぶしてから、赤玉土小粒やさし木用の土にさします。
水を切らさないようにして秋まで日陰の風の当たらない場所に置きます。発根したら鉢上げしましょう。
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