ペペロミアの増やし方

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ペペロミアの増やし方

ペペロミア挿し木、水差し、葉挿しで増やせます。5月中旬から8月下旬に行ないます。
用土観葉植物用の土か、赤玉土6腐葉土3川砂1を混ぜた土を利用します。市販の花と野菜の土では水はけが悪いので、花と野菜の土を使う場合は川砂を混ぜて水はけをよくしてください。

株分けの仕方

株が横に広がって伸びる種類は、株分けがおすすめです。古い土を軽く落とし、1株に2~3個の芽をつけて切り分けます。株は、バーミキュライトか観葉植物用の土を入れた鉢に植えつけてください。

葉ざしの仕方

斑入りでない種類、株元から葉っぱが出てくる種類は葉ざしがお勧めです。
葉柄(ようへい、葉の柄の部分)を1~2cm残して健全な葉をカットし、パーライトとバーミキュライトを半々に混ぜた土に葉柄(ようへい)の部分をさします。日陰に置いて根がでてきたら明るい日陰に移動して十分に発根したら鉢上げします。発根するまでは水は霧吹きであたえるくらいで良いでしょう。

挿し木の仕方

斑入り種類は、葉挿しをすると斑が抜けることがあるので、挿し木がおすすめです。葉のついた茎を5~10cmほどのところでカッターナイフで切り取ります。上の葉っぱを1~2枚残し、他の下葉は全て切り落とします。茎の切り口にルートンなどの促進剤を軽くまぶしてください。パーライトとバーミキュライトを半々に混ぜた土に茎の長さの1/3程度をさします3~4週間で発根します。十分に発根したら鉢上げします。

水挿しの仕方

挿し木と同じ要領で木(茎)を用意し、水挿しに用いるコップなどの水容器の底に、『ゼオライト』や『ミリオンA』を少し入れて水を挿し、その中に茎をさしましょう。発根したら鉢に植え替えるか、そのまま水の中で育てることもできます。
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