ボルトジンユの育て方

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ボルトジンユ(ポルトジンユ)

ボルトジンユ
科名シソ科
属名プレクトランサス属
学名prectranthus ornatus
別名ポルトジンユ
みずやり水を好む
場所冬は室内 夏は外
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


糖尿病・高血圧・メタボリックシンドローム・ダイエット・花粉症やアトピー・冷え性・便秘・利尿作用にも効果がある?薬草です。本当なんでしょうか。まぁ、このサイトは育て方のサイトなので、そこは大事じゃないです。アフリカ原産。沖縄では自生できる。

ポルトジンユともボルトジンユとも。マンジェリコンと似たような薬草として、ネットではごっちゃになっている。どちらも沖縄で健康茶として飲まれたいたらしい。ほんとか。マンジェリコンはブラジルで「バジル」を意味する。
まとめ
●育てるのは簡単。
●春から秋はよく生育する。夏さにも強い。
●冬に寒さで枯れる。室内で管理すれば冬越しもする。
●冬の水やりは控える。
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水やりと肥料

春から秋
春から秋は土が乾いていたら水をやる。土が濡れているうちは水をやらない。受け皿に水が溜まっているならば、水は捨ててください。まぁ、普通の水やりです。気温が上昇すると水をよく吸い上げるので、水切れしないようにしてください。水をやるときは鉢底から水が出て来るくらいにしっかりとやってください。毎日チョビチョビやるのが一番枯らしやすいです。

気温の低下とともに生育が鈍くなり、水を吸い上げなくなります。冬は水を控えます。土が乾いてから数日経って水をやります。完全に乾くと根が死んでしまいますので、完全には乾かせないように気をつけましょう。
肥料
春から秋の生育期に薄い液体肥料を二週間に一回程度やります。飲んだり食べたりするのならば、食べる用の肥料をやってください。逆に体に悪いので。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土
市販されているハーブ用の土で植えます。冬越しができるのならば、毎年植え替えることになります。
挿し木で簡単に増える
挿し木で簡単に増えるので増やしたいなら増やしましょう。あと寒さに弱く、非耐寒性です。非耐寒性というのは7度か10度以下になると枯れるもの。一般的な観葉植物より寒さに弱位ですから、室内に取り入れても地域によっては枯れることがあります。そこで挿し木で保険をかけておくと良いです。

管理場所・日当たり

夏の暑さには強い
夏の暑さには強く、暑さで負けることはまずないです。
注意!冬の寒さに弱い
沖縄とかブラジルとかかなり暖かい地域の植物です。健康に良いということでかなり流通していますが、寒さにかなり弱く、沖縄以外では冬は絶対に室内です。冬は室内の日当たりで管理します。暖房の風は絶対に当てないようにしてください。
●霜に当たれば枯れます。
●似たような薬草のマンジェリコンよりは寒さに強い。

その他

まだ未知の植物
シソ科のハーブで頑健なので、上記の育て方で問題ないと思いますが、まだ入ってきてまもない植物で情報が錯綜しています。いずれ訂正しようと思います。

特徴・由来・伝承

アフリカ原産のハーブ。花に香りがある。お茶にして飲むために育てる人がほとんど。
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