シクラメンのかほりと言うけども、シクラメンには香りはない

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布施明の「シクラメンのかほり」

布施明の「シクラメンのかほり」という歌がありますよね。
でシクラメンに香りがあるのかと言うと、現在流通しているシクラメンには香りがありません。これは長期間の品種改良の結果、香りが無くなっただけで、原種のシクラメン(シクラメンペルシカムなど)にはスズランのような香りがあります。
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色と香り


花屋やホームセンターに流通しているシクラメンには基本的には香はありません。それで布施明はとても困ったようです。あと、歌の中には「真綿色の…」とあるように白いシクラメンが登場します。でも、シクラメンといえば「赤」です。白もあるんですが、主には赤です。
似たケース
ちなみに似たようなケースに松田聖子の「赤いスイートピー」があります。この歌が流行したときには「赤いスイートピー」はありませんでしたが、後に品種改良されて作り出されました。

香り付きシクラメンも開発されている

シクラメンも最近は「香りのあるシクラメン」が品種改良されて存在します。でも、流通途中で匂いが飛んでしまうみたいだし、まぁ、消費者があまり求めていないのか、全然流通していません。
●香りのあるシクラメンとして開発された品種が「スイートハート」です。
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