8月のクレマチスの育て方(高温多湿にマルチングも検討)

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8月のクレマチスの栽培・管理

気温が上昇します。30度以上になるとクレマチスには辛い環境になります。常緑クレマチスは暑さで落葉することがあります。一方で新枝咲き(遅咲きタイプ)は育って、水を吸い上げて水やりが追いつかないかもしれません。
まとめ
●夏の高温で常緑クレマチスなどは落葉。
●鉢植えは朝に水やりをして、それでも不足するならば、夕方にもう一回水をやります。
●庭植えも乾燥するので涼しい時間に水をやる。
●昼間に水をやると水が沸騰して根を痛める。
肥料は二週間に一回の液体肥料
●株が高温にならないようにします。
●株元に日光あたるのであればマルチングを。

参考
新枝咲きクレマチスの剪定(遅咲きタイプ)
旧枝咲きクレマチスの剪定(早咲きタイプ)
新旧両枝咲きクレマチスの剪定(中間タイプ)
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水やりと肥料

鉢植えの水やり
水やりは朝します。昼に水をやると、水が高温になって根が傷んでしまいます。午前中の涼しい時間に水をやってください。鉢の底から水がしみ出すくらいにしっかりと水をやります。高温で蒸発しますし、日光が当たって生育していると水の吸い上げが早く、朝一回の水やりでは不足しますので、その場合は夕方にも水をやります。
●受け皿の水も溜まっているようなら捨ててください。
●水が不足すると下から黄色くなって枯れ込んできます。

庭植えの水やり
高温で水が蒸発しますし、生育して水を吸い上げて、庭植えでも水切れになります。水切れしないように朝か夕方の筋しいときに水を毎日やってください。
肥料
夏の暑さで株が弱っているので、肥料を控えます。二週間に一回、液体肥料をやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えはしない方がいい
あまりに暑いので植え替えはやらない方がいいです。でも、根詰まりしていて、水切れしてしまうようならば、植え替えします。庭植えもできないわけじゃないですが、高温が苦手なので8月は半日陰で管理しておいて9月以降に植え付けをします。植え替え方法は以下のリンクから。

管理場所・日当たり


日当たりを好むが…
日光を好むので、日当たりで管理します。ただ、あまりに日光が当たって水切れになるようならば、半日陰に移動します。半日陰ってのは午前中だけ日が当たる場所か、木漏れ日の当たるような場所のことです。
高温に弱い
クレマチスは株元・土の温度が上がると株が弱ります。これは日の当たる場所に鉢を置いているからなんで、移動できるんであれば半日陰に移動させた方がいいです。庭植えの場合は株元に日光が当たらなければいいので、株元に日除けがあればいいです。
高温対策…二重鉢
クレマチスは高温になると株が弱ります。そこで、株元の温度が上がらないように二重鉢にします。二重鉢は大きな鉢に入れて、断熱する方法です。
参考二重鉢

高温対策…マルチング
株元に腐葉土やワラやバークなどを株元に1センチか2センチの厚さで敷き詰めて、土の温度が上がらないようにする方法です。
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その他

剪定は早めに
早めに剪定しておきます。
8月中旬以降に剪定をすると9月以降にもう一回開花しなくなるかもしれません。剪定は早めに終わらせます。
参考
新枝咲きクレマチスの剪定(遅咲きタイプ)
旧枝咲きクレマチスの剪定(早咲きタイプ)
新旧両枝咲きクレマチスの剪定(中間タイプ)

病害虫
8月はクレマチスが弱る季節です。病害虫が発生しやすいので、よく観察して見つけ次第対処します。詳細は以下のページを参考に。一度ざっと見ておくと良いです。
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