10月のクレマチスの育て方のコツ(台風にまだ注意)

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10月のクレマチスの栽培・管理


涼しくなり、四季咲きの品種は旧枝咲き(早咲きタイプ)・新旧枝咲き(中間タイプ)・新枝咲き(遅咲きタイプ)の全てが順番に咲いていきます。秋の盛りです。秋に開花するには、それぞれの剪定をこれまでにしていないといけません。
まとめ
水やりは普通に。
●受け皿の水は捨ててください。
●週に一回液体肥料をやり、それとは別に緩効性固形肥料をやります。
●開花後に花首から落とします。
●新枝咲き(遅咲きタイプ)は花が終わったら半分ほど切り戻します。

参考
新枝咲きクレマチスの剪定(遅咲きタイプ)
旧枝咲きクレマチスの剪定(早咲きタイプ)
新旧両枝咲きクレマチスの剪定(中間タイプ)
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水やりと肥料

鉢植えの水やり
土が乾いていたら水をやります。生育し開花するので、意外と水が切れるので注意します。といっても土が濡れているようならば、水はやりません。鉢の土を指で触ってみて、濡れているようならば水はやりません。
●受け皿がある場合で、受け皿に水が溜まっていたら捨ててください。
●一日か二日に一回程度の水やりになります。ただし、環境(風通し・日当たり)や地域によって水やりの頻度が変わりますので、あくまで目安と考えてください。

庭植えの水やり
自然に降る雨だけで十分です。
肥料
液体肥料を週に一回やり、それとは別に追肥として緩効性固形肥料(化成肥料)をやります。この追肥は来年の開花のために株を充実させるためのものです。化成肥料は説明書き通りにやってください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えも庭植えもできます。
鉢植えの植え替えは以下のリンクを参考にしてください。

庭植えは以下のリンクを参考にしてください。寒冷地では庭植えはしません。

管理場所・日当たり

日当たりを
日当たりで管理します。日光にしっかりと当てて、来年の開花のために株を生育させます。
強風に注意
台風が来るかもしれません。台風が来るときは、鉢植えで移動できるのであれば室内や風の当たらない場所へ移動させます。移動できない場合は、絡ませているネットやフェンスに、針金や紐でしっかりと固定するように固定します。誘引し直す感じですね。どんなにしっかりと固定しても葉っぱが破れたりします。ある程度はダメージがあるものだと考えてください。
クレマチスの鉢はプラスチックであることが多く、地上部に対して鉢が小さいことが多いので、強風に当たると倒れます。風が当たらない場所に移動できない場合は、二重鉢にします。
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その他

剪定
秋に開花したものは、花を首で落とす程度にします。
新枝咲き(遅咲きタイプ)は、花が終わったら全体を半分ほど切り戻します。
参考
新枝咲きクレマチスの剪定(遅咲きタイプ)
旧枝咲きクレマチスの剪定(早咲きタイプ)
新旧両枝咲きクレマチスの剪定(中間タイプ)

病害虫
赤サビ病などが発生します。
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