クレマチスの行灯仕立ての誘引のコツのまとめ

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行燈仕立てのコツ

クレマチスは何かに絡ませないといけません。フェンスやネットが用意できない場合は、行灯仕立てになります。行灯仕立ては朝顔が絡ませているアレです。クレマチスの場合は、意図的に行灯仕立てに意図的に誘引しないと他のものに絡みついてしまいます。特に、近くに行灯仕立てのクレマチスがあると、お互いの枝を絡ませあって、外せなくなります。
まとめ
●下からゆったりと上へと巻いていく。
●針金や麻ひもで固定する。
●ギュっと縛らない。
●下から上に誘引した後は、上から下へと一気に降りて、また上へと登っていく。
●新枝咲クレマチスの場合は冬にはバッサリ根元から刈り取る。
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行灯仕立てのコツ


下から順々に螺旋状にグルグル回りながら、上へ上へと登っていきます。ゆったりと間隔をあけて登らせます。誘引は針金か紐で支柱に固定します。ゆったりと固定します。ギュっと縛り付けるのではなく、余裕を持って縛ります。一番上まで登ったら、下に降ります。クレマチスは上へ登っている時だけ花や葉っぱがついて、下に下がる時は花や葉っぱが出てこない「ただの茎」です。そこで一番上まで登ったら、登る時と同じようにグルグル螺旋状に降りるんじゃなくて、一気に下に降ります。あとは下から上へ登って頂上まで行ったら、一気に下に降りるというのを繰り返します。
●新枝咲きクレマチス(遅咲きタイプ)は、冬になると地上部が枯れますし、刈り取っても問題ありませんから、毎年、地上部は行燈ごと刈り取ってしまいます。
●タイプは品種から調べる。品種のタグがない場合で、行燈仕立てで販売していたのならば新枝咲(遅咲き)だと判断していい。
●旧枝咲クレマチス・新旧枝咲クレマチスは、普通は行燈仕立てにしない。成長して行燈に絡まってもう「絡められない」になっても、刈り取れないから。
●旧枝咲クレマチス・新旧枝咲クレマチスで行燈仕立てにして「もう絡められなくなった」ら、来年開花しないことを覚悟して(再来年は開花します)冬の落葉時に根元からバッサリ行くか、挿し木して新株を作って更新します(古い株は廃棄)。

折れたら…

降りる時に折れやすいです。
誘引する時にポキっと折れやすいです。折れたら、セロハンテープで固定させてやると、復活することがありますので、とりあえずやってみましょう。ただし、折れても下の葉っぱの根元から新しい新芽が出るので、あんまり必死にならなくてもいいです。
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