クレマチスの寒肥(花が小さくなったり減ったら肥料不足)

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クレマチスの寒肥


クレマチスは実は肥料喰いで、肥料を大量に必要とします。月別育て方を見れば分かりますが、液体肥料+置き肥を施します。ネットや口コミの中には、春に液体肥料を一本、丸ごと現役で肥料にやるなんて人もいるくらいです。そのくらいに肥料喰いです。鉢植えの場合は、毎年か2年に一回ほど植え替えるために、肥料(有機物)が定期的に供給されるのですが、庭植えだと肥料を食い尽くして3年ほど経つと、花が小さくなって花が少なくなって、なんだか変な感じになります。これは株の老化・弱体化ではなく肥料不足です。そこで肥料を追加します。
まとめ
●肥料が切れると花が小さくなる。原因は肥料切れ。
●1月か2月に寒肥をする。
●株の周囲30センチをグルっと円状に掘り返す。
●肥料を入れて埋めもどす。
●水をやって終了。

準備

用意するものは?
スコップ、肥料、ジョウロです。
どの肥料か?
肥料は「油粕7:骨粉3」か「鶏糞」が良いです。
完熟馬ふん堆肥、完熟牛ふん堆肥などでも。
「クレマチスの専用肥料」なんてものもあります。
いつ施すか?
1月か2月に施します。
この時期に施すことで土の中で分解されて吸収されやすい状態になるのが一ヶ月か二ヶ月後です。3月4月以降の新芽が芽吹いてグイグイとつるが伸びる時に効いてきます。

庭植えの寒肥のやり方


株の周囲を掘る
クレマチスの株の周囲30センチを円状に掘ります。深さは20センチほどです。
根っこが肥料に当たると「肥料焼け」を起こして株が弱ります。クレマチスは根が弱い性質なので尚更です。クレマチスは根を下へ下へと張る性質があり、横にはあまり広がりません。だから周囲30センチで十分、根には当たらなくなります。
肥料を混ぜて入れる
掘り出した土に肥料を混ぜ、土を戻します。肥料の量は説明書きを守ってください。一緒に苦土石灰を混ぜておくと良いです。苦土石灰は一握り程度です。
水をやる
最後に水をやります。
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もう一つの手軽な方法

株から30センチ離れた時に何本かふかさ20センチくらいの穴を4個か5個ほど掘ります。そこに化成肥料をパラパラと入れます。穴を塞いで水をやってこれでおしまいです。
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